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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784049138788
作品紹介・あらすじ
流刑の御子は生き抜くために。少女は愛を守るために。性別を偽り、陰謀渦巻く後宮へ――!
俘囚の村で育った春菜は、母をなくして孤独に。寂しさを癒したのは、帝暗殺の罪で流刑にされた御子、雨水との交流だった。世話をやく春菜に物語を聞かせてくれる雨水。だが突然、行方を晦ます。
同じ頃、顔も知らぬ父から報せが届く。それは瓜二つな弟に成り代わり、宮中に出仕せよとの奇想天外な頼みで……。
雨水が気がかりな春菜は、性別を偽り宮中へ。目立たぬよう振る舞うも、なぜか後宮一の才媛・冬大夫に気に入られて――彼女こそが、女官に成りすました雨水だった。
みんなの感想まとめ
性別を偽り、陰謀渦巻く後宮に身を投じる少女の物語が展開されます。孤独な春菜は、流刑にされた御子・雨水との交流を通じて心の支えを得ますが、突然の別れが訪れます。彼女は、瓜二つの弟に成り代わり宮中に出仕す...
感想・レビュー・書評
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突如として、顔も知らない父親から
家に入るように連絡がくる。
行ってみれば、嫡男の身代わりとして出仕しろ、と。
そっくりという事ですが、年齢を考えると
何年ごまかせるのか。
しかも面倒な状態になっていますし。
もともと住んでいたところで知り合った人、を
捜しに来ていた主人公ですが、何故分からないのか。
と思っていたら、宮中の支度のせい、のようで…。
どこまで顔を厚塗りしているのか
すごく気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
流刑の御子は生き抜くために。少女は愛を守るために。性別を偽り、陰謀渦巻く後宮へ――!
俘囚の村で育った春菜は、母をなくして孤独に。寂しさを癒したのは、帝暗殺の罪で流刑にされた御子、雨水との交流だった。世話をやく春菜に物語を聞かせてくれる雨水。だが突然、行方を晦ます。
同じ頃、顔も知らぬ父から報せが届く。それは瓜二つな弟に成り代わり、宮中に出仕せよとの奇想天外な頼みで……。
雨水が気がかりな春菜は、性別を偽り宮中へ。目立たぬよう振る舞うも、なぜか後宮一の才媛・冬大夫に気に入られて――彼女こそが、女官に成りすました雨水だった。 -
とりかえばや異聞面白かった。でもこれ続きあり?
あらすじから大夫の正体最初からわかるし、読者はわかっているだけに、いつお互いに気づくのだろうと思っているうちに終わってしまった。続くとしたら気付きそうで気付かない平行線でヤキモキするパターンでしょうか。主人公は男並みに強い女性なのが痛快にかっこよく設定が面白く感じたが、これどう決着つくのかな?消化不良なので続きあって欲しい。
著者プロフィール
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