踏んだり、蹴ったり、愛したり1 (1) (シルフコミックス)

  • KADOKAWA (2021年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784049138863

作品紹介・あらすじ

毎日激務の仕事に追われ、心身共に疲労する日々を送るOL・佳帆(かほ)には、唯一の楽しみがあった。
それは、お気に入りのバーで知り合ったイケメン・泰(あきら)と気兼ねなく楽しく飲むこと。
酒、煙草、喧嘩、女遊びetc…付き合ったらアウトな条件満載の泰だが、
お互いに恋愛感情もなく、良き友人として関係を築けていると思っていた。
あの夜までは──。

甘いマスクの三十路クズ男×バリバリ働くアラサーOLの、
大人のバグった距離感ラブ(?)コメディ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターと独特の関係性が描かれた作品で、心身共に疲れた日常を送る主人公が、危険な魅力を持つ男性との微妙な友情を育む様子が楽しめます。泰のようなクズ男には引き寄せられるものがあり、読者はその...

感想・レビュー・書評

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  • 泰みたいな男やっぱり危ない。
    でも2人には入っちゃいけない引力と魅力がある。

  • こういうマッシュクズ好きだよ〜!!
    30代っていうのが悔しいけど、
    大学生ならこういう人周りに1人は欲しいな〜

  • 壱屋すみさんの読み切りが面白かったので連載作品を購入。
    主人公・佳帆は、“顔は百点、あとはクソ”の飲み友達と一夜を共にしてしまい……?

  • 少女漫画的な、壁ドンされた!かっこいい!!が理解できず、読むことのないまま大人になっていた。
    主人公は、壁ドンされたら「は?」となるか、全力攻撃からの逃走をキメる感じがすごく共感できるし、めちゃ面白いと思った。
    男も、「どしたん?話聞こか?」系の自覚的クズなところが面白い。
    掛け合いですごく話のテンポがよくて、一気に読める。

  • 自分用記録

  • 主人公の性格が意外と他にない。あとキュンキュンしました。

  • 友達だと思ってたのに一線超えちゃったやつかあー!主人公結構手慣れててクールなのがいいね

  • 購入!

    実店舗のチカラ、恐るべし(笑)
    欲しかったけど売ってなくて、見つけて幸せ。
    楽しく読了。
    とにかく二人の態度?が面白い。
    2巻もまとめて購入済。

  • pixivや壱屋先生のTwitterにて1,2話の内容を読むことが可能。

    三十路童顔クズ男という、性癖に刺さる要素がてんこ盛りの設定に惹かれて読み始めました。
    綺麗な関係や一夜の過ち等が地雷の方には苦手かもしれません。

    女性を自分と思って読むというよりは、とある男女の関係を人伝にきいたまたは、偶然遭遇してみたなどの第3者目線で読むのがおすすめです。

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