ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXI ―フィフス・スクワッド・ジャム〈上〉― (11) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2021年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784049139402

作品紹介・あらすじ

 SHINCとの合同チームで挑んだクエスト《ファイブ・オーディールズ》。その壮絶なバトルから間髪入れず開催が発表された第5回スクワッド・ジャム。
 スポンサー作家によって課せられる今回の特殊ルールは『ゲーム途中で、チームメイトが運ぶ別の装備一式にスイッチ可能』という、全プレイヤー混乱必至のものだった。
 当然のごとくSJへの挑戦を決めたレンたちは、首都・グロッケンの酒場で作戦会議を敢行するのだが、思いもよらぬ知らせが彼らのもとに届く――。それは『今回のSJでレンを屠ったプレイヤーに1億クレジットを進呈する』というもので……。

「わたし、賞金首になったくらいで、 SJから逃げないもん!」
時雨沢恵一×黒星紅白が贈る痛快ガンアクション、第11弾が登場!


◆目次◆
第一章 「五度目の正直」
第二章 「賞金首、その名はレン」
第三章 「アローン・イン・ザ・ミスト」
第四章 「二人だけの戦い」
第五章 「合流」

みんなの感想まとめ

特殊ルールによる緊迫感あふれるバトルが展開される本作では、個人戦から始まるスクワッド・ジャムがプレイヤーたちを翻弄します。特に、レンが賞金首となり、仲間との連携が試される中で、予想外の展開が繰り広げら...

感想・レビュー・書評

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  • 下巻が出たので読み始めた。時雨沢はこれ書いてるときは楽しそうですね。
    上巻ではZAMALのビービーがストーリーの中心的なところに来ますね。この人もっと掘り下げてほしいな。

  • 【読書メモ】
    レンに賞金が懸けられたり、チームの各選手がバラバラになる特殊ルールでSJ5がスタート……

    今回も特殊ルールによる変速バトルが楽しい
    いきなりの個人戦で、意外な臨時パーティーなども興味深い

    【以下再読のための備忘】
    ・笑顔のクラレンスが食いついて、レンはシャーリーに、相棒の始末を頼む目線を送りました。懇願でした。"なんなら殺してもいいから"的なニュアンスを含む目線でした。

  • B913/カ/11

  • 【Bookwalker】クエスト『5つの試練』の熱いバトルから間髪入れずに開催されたSJ5が始まるも、レンが1億クレジットの懸賞金をかけられた「賞金首」になってしまい…という今回。毎度主催者による独自ルールが課されるSJですが、今回の『装備のスイッチ』というのは面白いですね。使いどころが難しいように感じますが、ここぞというタイミングで発動したらゲームをひっくり返しそうな気がします。さて、フカが今回もやらかしてくれるラストシーンが実に楽しい。彼女が放つだろうグレネードの連撃が物語の展開をどう動かすか。続きが楽しみです。

  • 送り出された戦場は違い。
    特別ルールを作るのは勝手だが、チーム戦なのにスタートは個人戦ではゲーム趣旨が違うだろ。
    別ゲームでの鬱憤が溜まっていたとはいえ、遭遇するタイミングが最悪だったな。

  • 延長戦。

  • 作者が楽しそうに書いているのがよくわかる稀有な作品。
    登場人物がみなえげつないのが斜め上というか。
    あとゲームのルール後出しはダメじゃなかろうか。

  • 2022/11/23 読了。

    図書館から。

    SJ5開催!
    レンはいっつも大変だな。

    続き楽しみ!

  • まだストーリーの途中だけど普通に面白かった。前置き短めでいきなり大会始まるのは好き嫌い分かれるかもね。

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著者プロフィール

2000年『キノの旅 the Beautiful World』でデビュー。アニメ『ソードアート・オンラインII』の銃器監修も担当。

「2023年 『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXIII ―フィフス・スクワッド・ジャム〈下〉―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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