隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった3 (3) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2021年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784049139457
作品紹介・あらすじ
「じゃあユイはその旅行、行くの?」
「それは……その、まだ話せてなくて」
一人暮らしの高校生、片桐夏臣とイギリスから留学してきた隣室の少女、ユイは夏の花火大会デートを経て相手への恋心を自覚していた。だが、二人が大切な想いをどう扱うのか考える間もなく、訪れた福引で温泉旅行のペアチケットに当選してしまう。「行きたい」という気持ちはあるが、どう話して良いかわからない夏臣とユイ。それぞれの友人にも相談するのだが、気持ちはもう固まっていて――
「「……あのさ」」
居心地のよい関係を続けるのか、その先へ踏み出すのか。甘い日々を過ごしていた関係が、変化しようとしていた。
感想・レビュー・書評
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ようやく3巻にしてタイトル回収
そして完全にバカップルだった二人が、本当のバカップルになる回
2巻でくじ引きで当てた温泉旅行にいくかどうかで悩み合う二人
慶たちのサプライズ海水浴あり、生徒会広報誌のインタビューありと、より距離を縮める二人
でもまだ恋人同士じゃない状態で結局旅行に行く二人
そして旅行先で花火……すごくいい雰囲気になって告白
部屋に戻って手をつないで普通に寝ましたとさ(エッチイベントはない)
さらに家に戻ってからもイチャイチャラブラブでデートしたチュッチュッしたり
夏臣はユイの居場所となるべく合鍵を渡すのだった、という感じ
【以下再読のための備忘】
・『来年もまた一緒にこの花火を見に来よう』
・きっとこれから何があっても、ユイとなら一緒に乗り越えていけると、心の底からそう思いながらユイと一緒に笑い合う。
・「ナオミには感謝してもし切れないわね。私の可愛いユイを支えてくれた上に、恋まで教えてくれちゃうなんて」
・勢いで行っちゃうタイプのユイさん(笑)
・「はぁ……マジで可愛すぎだろ……」
・視線も言葉も心も、全部を逸らすことなく同時にその想いを口にした。
・ともかく俺としても、甘えんぼうなうちの彼女が可愛くて仕方ないというわけだった。
・すぐ隣でにへらっと幸せそうな笑顔を向けてくれる。
・俺も真っ直ぐにユイを見つめ返しながら、愛おしさを込めて微笑んで続ける。
・「私のこと……好きになってくれて、ありがとう……大好き……」
【内容:アマゾンから転記】
二人で温泉旅行!? お互いの想い交わる青春ラブストーリー第三弾!
「じゃあユイはその旅行、行くの?」
「それは……その、まだ話せてなくて」
一人暮らしの高校生、片桐夏臣とイギリスから留学してきた隣室の少女、ユイは夏の花火大会デートを経て相手への恋心を自覚していた。だが、二人が大切な想いをどう扱うのか考える間もなく、訪れた福引で温泉旅行のペアチケットに当選してしまう。「行きたい」という気持ちはあるが、どう話して良いかわからない夏臣とユイ。それぞれの友人にも相談するのだが、気持ちはもう固まっていて――
「「……あのさ」」
居心地のよい関係を続けるのか、その先へ踏み出すのか。甘い日々を過ごしていた関係が、変化しようとしていた。 -
恋人になった後の2人のやり取りが甘かった!
著者プロフィール
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