護衛のメソッド ―最大標的の少女と頂点の暗殺者― (電撃文庫)
- KADOKAWA (2021年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784049139471
作品紹介・あらすじ
元・世界最高の『暗殺者』相原道真は、平和な学園生活をおくりたい。
念願叶って私立克礼館学院に入学し、夢にまで見た高校生活がいよいよ始まる──ことはなかった。
入学早々、暗殺者である過去を知る学園管理者から、世界中で最も狙われている『最大標的』の少女、久世灯理の護衛を頼まれてしまう。
その灯理は、ちょうど学園の体育館に拉致されたという。
裏世界から足を洗った道真は灯理を助けるか迷うが、この事件は何かがおかしいことに気づき──。
裏世界最高の『探偵』『武闘家』『占い師』『詐欺師』と護衛チームを組み、死にたがりの少女を救う、学園異能バトルファンタジー開幕!
みんなの感想まとめ
個性的なキャラクターたちが織りなす学園異能バトルとミステリーが絶妙に融合した物語が展開されます。主人公は元暗殺者でありながら、平和な学園生活を夢見て入学するも、狙われる少女の護衛を任されることに。予想...
感想・レビュー・書評
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いまひとつ締まらない話や
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登場人物の一癖も二癖もあるキャラ設定やちょっとした伏線を含んだ展開が予想の斜め上をいく時があり面白かった。
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所謂学園異能バトルもので、ヒロインを敵から護衛する話。
本作はこれに、ミステリー的な要素を上手く付加しており、コメディ風な地の文や会話文に上手く伏線や駆け引きを紛れ込ませている点が素晴らしかった。ただ、もうちょっとネタをひねってほしかったのも確か。
あと、主人公が暗殺者のわりに全然暗殺者っぽくない(武闘家なんじゃね、ぐらいないきおい)なのが、細かいけれども気になったところ。
登場キャラクターもどれも個性的であり、今後の展開も楽しみな作品。 -
ヒロインの癖が面白い。次巻が出るんやったら読みたい。
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著者プロフィール
小林湖底の作品
