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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784049140392
作品紹介・あらすじ
ザーカリーとの一件で急接近した虎木とアイリス。
未晴たちに追及されながらいつもの日常を過ごしていると、室井愛花と同じく日中に活動する吸血鬼《デイウォーカー》についての噂を耳にする。
半信半疑でいたある夜の池袋、虎木はファントムに襲われていた少女・羽鳥理沙を救い出す。 鉈志と名乗る脱走犯……虎木と同じ力を使うこの男がその《デイウォーカー》なのか!?
吸血鬼――その深淵に迫るべく虎木たちは奇妙な脱走事件を追うことに。
感想・レビュー・書評
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5巻なので基本構造は割愛。
なんか色々便利なのが出てきたな…。
「魔王さま」は流行要素をどんどん取り込んで、それが自然に作品に溶け込んで深みを増していった。
今作も恐らく多くの読者の要望的な方向へ色々進化させて行っているような感じは受けるんだけど…。
元々の設定に馴染まず、違和感と便利なご都合要素に感じてしまう。
昼間も動ける吸血鬼の謎から、様々な秘密が明かされ、ファントムとそれを狩るモノたちと、物語の背景がだんだん明かされはじめる。
深い設定と浅い展開に、作家と編集の齟齬を感じてしまう…。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
和ヶ原聡司の作品
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