宮廷医の娘4 (メディアワークス文庫)

  • KADOKAWA (2021年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784049140668

作品紹介・あらすじ

凄腕の闇医者・白蓮の弟子兼見習い宮廷医として修業する香蘭に、試練の季節がやってくる。医道科挙――医者になるための最難関の国家試験。四度目の挑戦だ。
白蓮の指導のもと猛勉強に励むなか、試験対策に必要な一冊の写本をめぐって、香蘭は奇妙な仲間と出会う。
材木問屋の箱入り末娘董白、抜群の医学知識を持ちながら落ち続ける張万世。同じ目標を持つ二人と助け合い絆を育みながら迎えた医道科挙本番。香蘭は思いもしなかった事件に巻き込まれることに――。

「FLOS COMIC」で大反響連載中のコミカライズも必見! 重版続々、ますます大注目の中華医療譚、第4巻。

みんなの感想まとめ

試練と友情をテーマにした物語が展開されるこの作品では、主人公の香蘭が医者になるための最難関試験「医道科挙」に四度目の挑戦をする姿が描かれています。凄腕の闇医者・白蓮の指導のもと、香蘭は仲間たちと共に試...

感想・レビュー・書評

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  • ○本のタイトル『宮廷医の娘4』
    ○シリーズ4/8巻目
    ○著者名 冬馬倫(とうまりん)
    ○イラスト しのとうこ
    ○デザイン 成見紀子
    ○出版社 KADOKAWA ・メディアワークス文庫
    ○ジャンル ライトノベル・中華医療譚
    ○入手方法 図書館
    ◯どんな本?
    香蘭の『医道科挙』での4度目の挑戦と、友情の深さを感じさせる心に響くストーリー。

  • 凄腕の闇医者・白蓮の弟子兼見習い宮廷医として修業する香蘭に、試練の季節がやってくる。医道科挙――医者になるための最難関の国家試験。四度目の挑戦だ。
    白蓮の指導のもと猛勉強に励むなか、試験対策に必要な一冊の写本をめぐって、香蘭は奇妙な仲間と出会う。
    材木問屋の箱入り末娘董白、抜群の医学知識を持ちながら落ち続ける張万世。同じ目標を持つ二人と助け合い絆を育みながら迎えた医道科挙本番。香蘭は思いもしなかった事件に巻き込まれることに――。

    「FLOS COMIC」で大反響連載中のコミカライズも必見! 重版続々、ますます大注目の中華医療譚、第4巻。

  • 同じ『薬屋・・・』+『仁』の構成であるが,主人公の活躍の場が多く出てくる.続きが読みたくなる作品に仕上がっている.

  • 落とすか。ちょっとびっくり。
    合格させても話は継続できるけど、落として見習いのままにしていたほうが続けやすいのかね。
    後半の話はぶっちゃけ泣けた。歳くうと涙もろくてな。

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著者プロフィール

電撃小説大賞への応募作が目に留まり、本作でデビュー。

「2023年 『宮廷医の娘7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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