天詠花譚 不滅の花をきみに捧ぐ (メディアワークス文庫)

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  • KADOKAWA (2022年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784049141610

作品紹介・あらすじ

わたしが読み、貴方が唱え、帝都で花咲く“幸せの魔法”
明治24年、魔法が社会に浸透し始めた帝都東京に敵国の女スパイ蓮花が、海を越えて上陸する。目的は、伝説の「アサナトの魔導書」の奪還。
魔導書が隠されていると言われる豪商・鷹無家に潜入し、一人息子の宗一郎に接近する。だが蓮花の魔導書を読み解く能力を見込んだ宗一郎から、人々の生活を豊かにする為の魔法道具開発に、力を貸してほしいと頼まれてしまい……。

全く異なる世界を生きてきた二人が、手を取り合い運命を切り拓いていく、和風魔法ロマンス、ここに開幕!!

≪登場人物紹介≫
蓮花:魔法国家・美芳国のスパイ。魔導書を読み解く解読者。時おり見る謎めいた夢に悩まされている。

鷹無宗一郎:豪商・鷹無家の一人息子。魔法を発動できる詠唱者。人々の生活に魔法を役立てようとしている。

みんなの感想まとめ

異なる背景を持つ二人のキャラクターが、共に運命を切り拓く姿が描かれた和風魔法ロマンスが展開されます。物語は、明治24年の帝都東京を舞台に、敵国の女スパイ蓮花が伝説の魔導書を奪還するために豪商の家に潜入...

感想・レビュー・書評

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  • 色々語られてない事も多くて設定が甘いかなと思いましたが、ファンタジーな世界観をなんとか纏めて終わらせてます。設定のせいもあるけど蓮花にスパイらしさがまったく無くて、今までどうしてたんだろうと思う。話の流れは良いと思うんだけどあれこれもったいない感じ。

  • わたしが読み、貴方が唱え、帝都で花咲く“幸せの魔法”
    明治24年、魔法が社会に浸透し始めた帝都東京に敵国の女スパイ蓮花が、海を越えて上陸する。目的は、伝説の「アサナトの魔導書」の奪還。
    魔導書が隠されていると言われる豪商・鷹無家に潜入し、一人息子の宗一郎に接近する。だが蓮花の魔導書を読み解く能力を見込んだ宗一郎から、人々の生活を豊かにする為の魔法道具開発に、力を貸してほしいと頼まれてしまい……。

    全く異なる世界を生きてきた二人が、手を取り合い運命を切り拓いていく、和風魔法ロマンス、ここに開幕!!

  • ロイの立場がしんどすぎるやん…。
    宗一郎と椿(蓮花?紫野?)がお互いに心を許していく様子はとてもよかった。
    魔法のシーンとか、アニメや漫画で映えそう。

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著者プロフィール

魔法のiらんどより刊行した『キミノ名ヲ。』はコミカライズされ、大ヒットとなった。メディアワークス文庫からは『上倉家のあやかし同居人』シリーズ、『妖怪のご縁結びます』シリーズ、『平安かさね色草紙』シリーズを刊行。歴史をこよなく愛する。

「2022年 『天詠花譚 不滅の花をきみに捧ぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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