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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784049142136
作品紹介・あらすじ
決闘リーグがいよいよ終盤へと突入し、激闘を勝ち残った四チームによる決勝戦が幕を開ける。オリバーたちの初戦の相手はヴァロワ隊。リーダーのユルシュル=ヴァロワが操る理解不能のクーツ流が三人を苦しめ、その剣戟はやがて、彼女が抱える異常なまでの憎悪を浮き彫りにしていく。
一方、優勝候補の一角であるアンドリューズ隊とコーンウォリス隊が対戦。アンドリューズとステイシーの熾烈な呪文戦から始まった戦いは序盤から二転三転し、それぞれの想いを乗せたぶつかり合いの果てに、予想外の結末を迎える。
そんな中、珍しく観戦に現れた天文学の教師デメトリオ。教師殺しの犯人を探る哲人の眼差しが、オリバーたちを鋭く見据える──。
みんなの感想まとめ
決闘リーグの終盤に突入し、激闘を繰り広げるキャラクターたちの成長と人間関係が描かれています。主人公オリバーは周囲から凡人扱いされつつも、その実力を発揮し、仲間たちとの絆が深まる様子がほほえましく描かれ...
感想・レビュー・書評
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下級生リーグ終了。しかし、こんなに実戦強いのに周りの人に凡人扱いされるオリバーって…。
3年生がどんどん結束していくのがほほえましい中、カティが超ヤバいことをしでかして9巻終了。カティもだけど、ユーリィがどんな風に変わるのかとか、超モテ男のオリバーが次は誰からアプローチされるのかとか楽しみです。「行住坐臥、只一時も絶えることなく」。熱い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大会の話だったので、いつもの命のとりあいのような張り詰めた緊張感とは違った雰囲気とキャラクター達の言動が読めて面白かった。
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今巻は久しぶりに話が進んだ印象があった
あとティム先輩絶対死ぬ -
・・・極悪人にしか見えなかったのに裏で実はいいやつ、とかどうみればよいかふらふらと落ち着かない。
確かに人間、そんなに単純じゃないけど、リアルが見たいわけじゃないし。う~む。
それはそうと、主人公、そろそろバレるか? -
終盤のオリバーとナナオの挿絵が最高に良かった!あとカティが怖い!
著者プロフィール
宇野朴人の作品
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