護衛のメソッド2 ―最大標的の少女と頂点の暗殺者― (2) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2022年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784049142907

作品紹介・あらすじ

 世界中から狙われる『最大標的』の少女・久世灯理の護衛を成功させた、元裏世界最強の殺し屋・相原道真。
 これで念願の平和な学園生活がおくれるかと思いきや、新たな護衛対象の少女が現れる。
 出会った瞬間に道真の手を取り、「お兄様っ!」と口にする東和グループの令嬢、青髪が輝く美少女の東和静奈に、面食らう灯理や護衛メンバー。
 彼女もまた特異な能力を持ち、それを裏世界の暴力団である死屍会から狙われていた。
 学園で開催される体育祭で彼女は命を落とすだろうと予告され、道真たちは静奈の護衛任務を押しつけられるのだが──。
 裏世界最強の護衛メンバーが囚われの青髪少女を救う、学園異能バトルファンタジー第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 打ち切りか
    やっぱりやな

  • 新サブヒロイン静奈の護衛をすることになり、メインヒロインたる灯里と雨降って地固まる話。
    今巻はバトル要素が強めで、それとコメディ要素をうまく融合した展開が良かったです。
    ちょっとしたミステリー的な仕掛けも色々と施されており、様々な側面から楽しめる作品でした。
    特に最後の最後のネタ(サブヒロインの趣味趣向?)は全く予想外で、驚きです。
    ただ、今回は静奈(と少し灯里)に強くフォーカスした話で、1巻のキャラの活躍が少ないのは、少し寂しかったです。
    次巻への伏線も所々に見受けられ、これからの展開にも期待していましたが、今巻で完結とのこと、残念です。

  • 打ち切りか〜

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著者プロフィール

第11回GA文庫大賞にて「ひきこまり吸血姫の悶々」で《優秀賞》
第26回電撃小説大賞にて「灼華繚亂」で《銀賞》

「2022年 『ひきこまり吸血姫の悶々9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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