続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(4) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2022年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784049143393

作品紹介・あらすじ

 魔法師選民思想過激派組織FAIRのナンバー2、ローラ・シモンはカリフォルニア州にあるシャスタ山を訪れていた。
 目的はレリックが眠るとされる遺跡の発掘。魔法が使える優等種が支配する社会を実現するための武器を求めて怪しい動きをしていた。
 FAIRの野望を阻止すべく、達也は魔法師人権保護団体FEHRとの提携のため、真由美をUSNAへ派遣する。FEHRの本部で思わぬ人物との再会に喜ぶ真由美と護衛として同行した摩利。
 FEHRの代表を務めるレナ・フェールとの交渉は順調に進んでいたが、提携の阻止を目論む勢力が真由美たちの背後に忍び寄り……!

みんなの感想まとめ

物語は、アメリカでの魔法師選民思想過激派組織FAIRの暗躍と、それに立ち向かう人々の戦いを描いています。シャスタ山での遺跡発掘を巡る緊迫した展開や、真由美と摩利が人権保護団体FEHRとの提携を目指す様...

感想・レビュー・書評

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  • パンチがない。もう一押しなにかほしい

  • アメリカでの出来事。
    簡単に国を出ることが出来ないとはいえ、解決できる人間が他にいないとなると偽装してでも行くしかないだろうな。
    正しいことのために力を使おうとしているのならいいが、自分たちのためにとなると危険過ぎるよな。

  • 話が壮大になってきた。魔術師の就職を支援する(?)ために作った会社は今のところあんまり関係してない。
    達也の一挙手一投足に世界中の政府が注目するほど要注意人物になっってるのに、政治色がほとんど入ってこない自由さがいいなあ。
    笑顔が素敵な今シリーズの重要人物のレナに深雪は警戒心を抱いてるけど、達也はなんとも思ってなさそう。

  • 前回語られなかった渡米した真由美たちの様子が描かれる今回。FAIRの動きも活発化してきて、達也たちと手を組んだFEHRとの対立も表立ってきましたね。また、前回登場が仄めかされた小野先生ですが、相変わらず幸薄そうな境遇ですね。特に達也関連で貧乏くじを引かされるのも変わりなく、安心(笑)しました。さて、物語としてはレリック関連の事案にいよいよ達也が本格的に参入。そして、政治色が強く本編の延長戦のようだったこれまでと異なり、新たに「先史文明」を巡る冒険が始まりそう。実にロマンを感じるな。続きが大いに楽しみです。

  • 達也くんの安定の強さ、深雪さんとの安定のラブラブ度合いなど、
    安心して読める最強ラノベ(笑)。

    さらに、ラスト近くでレリックを探し当てる場面などは
    『インディアナ・ジョーンズ』ばりで、今後の展開が楽しみ。
    個人的欲求としては、エリカとレオもまた活躍してくれないかしら。

  • 面白いといえば面白いが、あとひと押したりない感じ。敵が小物すぎるのか、自陣映画強すぎるのか、、、二番煎じ感も否めない。

  • シャスタ山でのFAIRの暗躍と聖遺物の黒い石板を発見する魔女ローラ・シモン。
    一方で真由美と摩利はFEHRのレナと会談、FEHRとメイジアン・ソサエティとの提携を提案。陰で護衛しているリーナ。大統領選とからんで、真由美らは襲撃を受ける。
    盗掘現場の証拠を抑えたルイは石板を奪取しようとして返り討ちにあう。レナの要請で救援に向かう遠上遼介。
    導師の石板の力で得た精神干渉系魔法バベル、神罰魔法。オークランドで広がる失語症。
    渡米する達也と深雪。新しく開発したアイドネウスで相貌失認。
    シャスタ山の洞窟にいき、コンパスを見つける。白い石板はシャンバラへの地図?
    古代高度魔法文明。

  • 甘々な描写が、メイジアンになってからは少なくて、ちょっぴりかなしい。いや、夜を共にしてそうな記述はあるのだけど。

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著者プロフィール

電撃文庫『魔法科高校の劣等生』著者。

「2023年 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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