作りたい女と食べたい女 3 (it COMICS)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 219
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784049144246

作品紹介・あらすじ

自身の想いを自覚した野本さんと 家族との関係に悩む春日さん。隣に新しく越してきた南雲さんや、野本さんの旧知のフォロワー・矢子さんと新たな交流の輪も広がり、想いも悩みも深まる第3巻。

感想・レビュー・書評

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  • 1巻から一気読み。ドラマも一話観たー!
    敢えて3巻にレビュー。

    個人的には2巻からの、恋愛対象が同性か異性かというテーマには踏み込まず、女性同士の飯テロものを貫いても良かったかなぁとは思いつつ。

    それより、春日さんや南雲さんの、親に規定された自分からの脱出!が胸に来るから、良きかなー。

    今の仕事をしていると、新しい価値観を身につけないといけない割には、これまでの道徳意識とか、固定観念みたいなものから脱せない部分もあって、息苦しさを感じる時がある。

    食べることにまつわってなら、料理くらい出来ないと!とか、恋人には手作り料理を作ってあげなよ!とか言われて、おえーってなってたなー。
    努力の欠如。確かにそうなんだろうけど、まあ、諸事情から作りたくない女もいるんです……。

    読んでいて、お互いに「したいこと」を軸に、尊重もしつつ、少しずつ円の重なる部分が増えていっているみたいなのが、尊い。

    そういう、柔らかい人になりたいです。

  • 自分をちゃんと持ちながら、
    大切な人に思いやりと敬意を持って接する
    優しい大人の世界…!

    「わからなくても、知らなくても、まず受け止める」
    って大事だし、そうしてもらえるって幸せなことだよね、と改めて。

    それぞれ幸せになって欲しいし、この先も本当に
    気になる!

    巻末の、ナップサックのお話もめちゃくちゃ好きでした。笑

  • 野本さんと春日さんが幸せになればいいなーと思ってたのでめっちゃ良かった!
    はやく続きを読みたい。紙の本で。

  • 自分を受け止めてもらえる存在に出会えるというのはとても素晴らしいことだと、この作品を読んできて強く感じる。生きたいように生きることは難しいし、自分はどのように生きたいかを自覚することだって難しい。この作品は、それを考えることができる良い本だと思います。何度も読み返していたいです。

  • いつもながらご飯美味しそうだし楽しそうだし
    ま、混ざりてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜
    私も実家が居心地いいものじゃなかったから春日さんとか南雲さんの気持ちちょっと分かる…
    離れてね、自分の気持ち守るの大事だよね
    みんなに幸あれ…

  • うおー、ドーナツも美味しそうだー!
    正直、“何食べの女性版”かと思っていたんだけど、こっちはまだ“過渡期”なんだな。

  • 優しい世界。。

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著者プロフィール

漫画家。主な著作に『はいらなくても、いいじゃないか』(B.PilzCOMICS)、『深夜0時に腹が鳴り』 (シャルルコミックス)、『フランシス・ベーコンの恋愛脳』 (キュンBLコミック)などがある。現在ComicWalker(COMIC it)で『作りたい女と食べたい女』連載中。

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