魔法史に載らない偉人 ~無益な研究だと魔法省を解雇されたため、新魔法の権利は独占だった~ (1) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2022年8月10日発売)
本棚登録 : 51人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784049145359
作品紹介・あらすじ
優れた魔導師でありながら無学位のアインは、孤児の少女・シャノンを引き取る。彼女を魔導師として大成させる――それはアインが進めている研究を継続するための条件だった。しかし転属により新たな上役となった男に、無学位を理由として魔法省を解雇されてしまう。
途方に暮れ、シャノンの処遇に悩むアイン。しかし彼女と暮らし、絆を育む中で閃きをつかんだアインは、ついに魔法史を揺るがす研究を完成させる。翌日の号外が街を騒がせる中、逃がした魚の大きさにようやく気付いた魔法省は、新魔法の権利を強奪しようと暗躍するが――?
『魔王学院』著者が贈る痛快魔法学ファンタジー!!
感想・レビュー・書評
-
シャノンが可愛い
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SPY×FAMILYのパチモン?キャラ被ってるわ、アーニャ風の口調だわ、謎解き要素が無ければ、投げてました。
世界観の設定は好きなのに、残念。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
秋の作品
