- KADOKAWA (2022年12月26日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784049147100
作品紹介・あらすじ
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
これまで日本全国津々浦々の旅を経験してきたちかが今回訪れるのは年の瀬の千葉。
大学卒業を間近に控えた彼女は、千葉での初日の出に何を想うのか。
今回の旅では、千葉県の千倉、山梨県の甲府の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ出会える新鮮な出会い、風景がある、初めてがたくさんの旅コミック第8巻!
みんなの感想まとめ
旅の魅力と新たな出会いが詰まった作品は、主人公の鈴ヶ森ちかが千葉を訪れる様子を描いています。彼女は大学卒業を控え、新しい編集者である梅屋敷さんと共に、旅を通じて自身の成長や変化を体験します。特に、初日...
感想・レビュー・書評
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梅屋敷さん、いきなりフェリー18時間の旅チョイスするあたり新人編集とは思えないセンス。鈴ヶ森さんと相性が良い
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大学を卒業し社会人になり、更に担当編集も変わり、マンガ家としての転換期を描いた巻
新しい編集、梅屋敷さんが旅に新しいエッセンスを加えてくれている
初日の出の話、
明日も楽しくなりますよーにっ
自分もお子様に教えられたっ!
大事なことです -
特急わかしおで安房鴨川まで 千倉駅の観光案内所 房総半島最南端の地 鋸山は江戸時代から昭和60年まで房州石を切り出していた石切場で 竜王駅 信玄堤 みだい御勅使川 釜無川 芦安温泉 高尾穂見神社 天文館むじゃき白熊 黒神埋没鳥居 旅は『誰かの日常』を感じる『非日常』なんです オーシャン東丘フェリー
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8巻なので基本構造は割愛。
2022年の初日の出から「千葉」「竜王」「鹿児島」「徳島(行きのフェリー)」+将来を悩む回。
今回も割とわたし自身行ったことある地が多く嬉しい。
…が、行ったことあるだけに、取材で行っているならちゃんと観ておくべきところが…という部分が…「ざつ」が売りとはいえ。
主人公は、旅漫画の取材ではなく、自身の作品のヒントを求めての取材旅というテイのはずなので、出会った物をしっかり調べるのも大事な気もするのよね。丸石道祖神とか。
散歩してたら不審者扱いとか、わたしも経験あり。
石坂ケンタの作品
