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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784049148886
作品紹介・あらすじ
交通事故で意識が戻らないままの彼氏、リュウスケを毎日、見舞いに訪れているシオリの前に、ある日死神が現れる。彼を連れ去ろうとする死神を、シオリは何とかして阻止しようとする。
「この世に留まり怨霊になろうとしている魂を救う手助けをすれば、リュウスケの魂を修復してやる」
死神からの交換条件を受け入れ、シオリはさまざまな事情を抱えた魂と向き合い、成仏させていく。しかしそこにはシオリと彼らを繋げるある真実が隠されていて――。
みんなの感想まとめ
テーマは、愛と魂の救済を巡る心温まる物語で、主人公シオリが彼氏を救うために死神の助手として奮闘する姿が描かれています。物語は、シオリが意識不明の彼氏を見舞う日常から始まり、突然現れた死神との出会いによ...
感想・レビュー・書評
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こがらし輪音さん(初読み作家さん)著の本作『死神の助手はじめました。』の感想とあらすじになります。
なんとなく森絵都さんの『カラフル』に似ているなぁ〜という印象を途中まで感じていましたが、終盤の相沢沙呼さんの『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』にも似た伏線回収の真相を経て、改めてプロローグを読み返すと、なるほどねぇ〜と程良い読後感に浸りました。
あらすじです。
彼が眠る病室へ今日も看病に訪れるシオリ。彼の綺麗な寝顔をニヤケ顔で堪能して帰ろうとした瞬間、彼の傍らに大鎌を持った黒い人影が立っていた。
誰?
いつの間に?
何で?
黒い人影の登場に驚嘆するも、それを変質者と認めたシオリは思わず両手をブンブン振り回して黒い彼を突き倒す。痛がる黒い彼の正体が死神であると認知したシオリは死神の登場の経緯を聞き、何故か助手を務めることに。そして、終わりの始まりの幕が上がる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
交通事故で意識が戻らないままの彼氏、リュウスケを毎日、見舞いに訪れているシオリの前に、ある日死神が現れる。彼を連れ去ろうとする死神を、シオリは何とかして阻止しようとする。
「この世に留まり怨霊になろうとしている魂を救う手助けをすれば、リュウスケの魂を修復してやる」
死神からの交換条件を受け入れ、シオリはさまざまな事情を抱えた魂と向き合い、成仏させていく。しかしそこにはシオリと彼らを繋げるある真実が隠されていて――。 -
たばね、足枷とか勉強になった。
とにかく怨霊化になる魂の事や、色々話が綺麗で
とにかく描写がかなり綺麗だった
私にとって読みやすかった本ですが、難しい言葉ばかりありました。知らない言葉の難しい漢字もあって。霊界用の言葉かも知れませんが。
とにかくかなり面白くて霊界、死神に触れる世界で楽しかったです!
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