とある暗部の少女共棲 (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2023年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784049149395

作品紹介・あらすじ

『超能力』が“一般科学”として認知された『学園都市』。その平和の裏には表沙汰にできない任務を請け負う『暗部』組織が存在する。
『アイテム』――四人の少女で構成される精鋭部隊だ。能力者が発する微弱な力を読み取り追跡ができる滝壺理后。爆発物やトラップを用いた戦闘が得意なフレンダ=セイヴェルン。窒素を自在に操り防御を担う絹旗最愛。そして学園都市が誇る七人の超能力者の一角、麦野沈利。学園都市の暗闇を自由に生きる彼女たちが、静かに標的に狙いを定める――!

「ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・ね」

 これは、やがて「凄惨な事件」へと至る少女たちの、出会いと友情と暗闇の物語。

みんなの感想まとめ

学園都市の暗部に生きる少女たちの物語は、彼女たちの出会いや友情、そして暗闇を舞台に展開されます。特に『アイテム』という精鋭部隊のメンバー、麦野沈利や絹旗最愛、フレンダ=セイヴェルン、滝壺理后の個性豊か...

感想・レビュー・書評

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  • 学園都市の暗部に生きる少女たちの物語。
    本編の禁書目録を読んでいるので、彼女たちの行く末も知っています。どのようにその行く末へ向かっていくのか、今後も楽しみながら読んでいきます。
    そして、やっぱり一筋縄で行かない暗部の一端も垣間見れました。
    次も楽しみ。

  • 暗部組織『アイテム』の少女たちの物語。
    なるほど、彼女たちはこうして出会っていたのかと納得。本編にも登場していたけれど、やっぱりこの4人は結構好き。
    特に麦野のダウナー系で暴君系のつよーい女性が好み。

    あと超能力メインのクライムストーリーがまた唆る。
    ファンタジーを書くよりも、やっぱりこの超能力系が面白いかもしれない。描写も細かくて、それでいて日常と非日常のバランスが最高。このSFっぽい世界観が好き。

  • アイテム:麦野沈利(リーダー) 原子崩し(メルトダウナー)・絹旗最愛 窒素装甲(オフェンスアーマー)・フレンダ=セイヴェルン トラップや爆弾使い・滝壺理后 能力追跡(AIMストーカー)
    五人目の変装や潜入の達人、華野超美が加入し、コロシアムを運営している別のアイテムと戦う。

  • アイテムは動かしやすいのかもしれない.レールガンより(加えるなら最近の本編よりも,ずっと)良かったと思う.

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著者プロフィール

『とある魔術の禁書目録』のイラストレーター。他にも『いつか世界を救うために -クオリディア・コード-』『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア』など、人気作をいくつも手がける。

「2023年 『創約 とある魔術の禁書目録(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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