アオハルデビル3 (3) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784049150742

作品紹介・あらすじ

 僕たちの青春は、まだはじまったばかりだ――。

 三雨の事件に決着をつけ、正式に衣緒花と付き合うようになった有葉。
 穏やかな日常を過ごす中、行方不明だった姉・夜見子が眼帯姿で帰ってくる。そんなある日、夜見子がロズィに悪魔が憑いていることを看破する。

「見ての通りよ。その子、悪魔に憑かれてる」

 病を振りまく〈犬〉の悪魔に憑かれたロズィの心に向き合う有葉。一方で、有葉と離れて過ごす衣緒花の心にも変化が起こっていく。
 すべてが絡み合い、〈アオハル〉は予想外の結末へ――!


目次
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序章 ゴーイング・アウト
第1章 豚肉とトマトのバルサミコ風味スパゲッティ
第2章 ただいま、そして、はじめまして
第3章 6駅12分のラプンツェル
第4章 ピラルクはドーナツではない
第5章 鳴らないララバイ
第6章 ヤングレディとビッグガール
第7章 千の顔を持つ英雄
第8章 あのときふたりで見た星空
第9章 迷える羊、岸壁の山羊
第10章 アオハルデビル
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感想・レビュー・書評

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  • 犬の悪魔 一緒にいたい

    主人公が悪魔

    姉と先生の寿命で延命

    ご都合

  • まさか有葉が悪魔だったとは。
    夜見子の行動は全て有葉のためだったんだね。

    みんなと一緒にいたいというロズィの願い。

    今回はロズィ回だけでなく、有原家の秘密も判明。今回が最終巻かな?一気に謎が明かされた感じがする。

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著者プロフィール

第26回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞。『オーバーライト‐‐ブリストルのゴースト』でデビュー。

「2023年 『アオハルデビル3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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