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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784049151268
作品紹介・あらすじ
『僕は逃げも隠れもしない。ただここで、みんなの答を待ってる』
天樹錬が全世界に向けて雲除去システムの破壊を宣言したことで、全ての者は立場を決めることを求められた。自らの信念に基づき錬を止めようとする兵士や魔法士が決戦の地へ集う一方、錬の背中を押そうとする人々もまた集結する。そして、大気制御衛星を支配するサクラにも錬の声は届いていた。
出撃の時は迫り、全ての因縁は収束していく。戦いが終わった後、人々の目にはどんな空が映るのか――。
人類と魔法士の物語、本編完結! 長い旅路の、その決着がここに。
みんなの感想まとめ
物語は、天樹錬が全世界に向けて雲除去システムの破壊を宣言したことから始まる。彼の行動により、さまざまな立場の人々が集まり、戦争の決着を目指す緊迫した展開が繰り広げられる。最終巻では、戦いの結果がどのよ...
感想・レビュー・書評
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最終巻。こういう終わりかぁ。
大団円というわけでもなく、将来はまったく見えないけどとりあえず戦争を終わらせて、未来に生きていく、という感じかな。
んー・・・あまり好みじゃないなあ。いろいろと決着してないし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何はどうあれ完結まで読むことができてよかった。……と書くと結末に納得いってないみたいだけど、そんなこともなく。この年齢で読むなら、ここに落ち着いて、それを見届けられてよかったと思える最終巻でした。刊行ありがとうございました!
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天樹錬は雲除去システムの破壊を宣言、賢人会議とシティ連合は天樹錬とFA307、ハンター・ピジョン、ウィリアム・シェイクスピアを阻止しようと動く。
南極衛星で待つサクラ、世界に中継される戦い。
勝利した天樹錬、200年後の世界で待つサクラ。
ヘイズとクレアの結婚式、旅立つ錬とフィア。 -
ありがとうございました
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