幼なじみが絶対に負けないラブコメ12 (12) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2024年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784049151336

作品紹介・あらすじ

 真理愛にTVで公開告白されて、いよいよ誰を選ぶか決めないといけない状況に追い込まれてしまった……。大学には行かず、役者として再び一から頑張るって進路は決めたけど、黒羽たちのことはどうするんだ、俺……。
 そんな中、卒業イベントでショートムービーを制作することになった群青同盟はメンバー総出で大忙し! 俺は演技で皆を引っ張らなきゃいけないのに、芝居になると真理愛が黒羽や白草を煽るし、撮影の裏では哲彦がなにやら暗躍しているし、本当に完成させられるのか!?
 哲彦の過去とは。そして末晴が選ぶ道は──。白熱のヒロインレース第12弾!

感想・レビュー・書評

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  • 幼なじみが絶対に負けないラブコメ12
    **著者:二丸修一**

    真理愛からTVで公開告白されたことで、主人公は誰を選ぶか決断を迫られる状況に陥ります。大学進学は選ばず、役者として新たな道を進むことに決めたものの、幼なじみの黒羽や白草との関係はどうなるのかが焦点に。卒業イベントでショートムービーを制作する群青同盟のメンバーたちは、忙しい日々を過ごしますが、演技中には真理愛が黒羽や白草を煽ったり、哲彦が裏で暗躍するなど、問題が山積み。それでも彼らは映画を完成させようと奮闘します。物語は哲彦の過去にも迫り、レースは第12弾に突入。

    このシリーズもついに12巻目まで来ました。物語が進むにつれ、キャラクターたちの複雑な感情や関係がどんどん絡み合い、読者として引き込まれてしまいます。最終巻ということで、ラブコメ系の物語としてのクライマックスがどのように描かれるのか、そして主人公が誰を選ぶのかが非常に気になります。予想はついているものの、その結末がどのように展開されるのか、とても楽しみです。

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著者プロフィール

2011年に『ギフテッド』で電撃文庫デビュー。他作品として『女の子は優しくて可愛いものだと考えていた時期が俺にもありました』シリーズがある。

「2023年 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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