- KADOKAWA (2023年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784049151541
作品紹介・あらすじ
「お前、死ぬよ。あと一年で」
魔女と人間がおだやかに共生するイギリスの田舎町。
そこで平和に暮らす見習い魔女メグ・ラズベリーは、
17歳の誕生日当日、師である永年の魔女ファウストから
《死の宣告》の呪いが発動して、一年後に死ぬ運命にあると突然告げられる。
呪いを回避するたったひとつの方法は、
《嬉し涙》を千粒集めて《命の種》を作ることらしいが──。
突如現れた命の期限が、メグのいつも通りの日常を静かに、しかし確実に変えていく。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
命と奇跡をテーマにした物語が展開される。見習い魔女メグ・ラズベリーは、17歳の誕生日に師から突然、1年後に死ぬという呪いを告げられる。彼女がその呪いを解くためには、嬉しい感情の涙を千粒集める必要があり...
感想・レビュー・書評
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■書名
書名:ある魔女が死ぬまで 1 終わりの言葉と始まりの涙
著者:雨霰 けぬ (著), 坂 (原著), コレフジ (デザイン)
■感想
ポジティブモンスターの魔女が1年後に死ぬ呪いにかかっていることが分かる所
から物語が始まります。
漫画として絵が少し雑なのが残念。
内容は面白いです。今のところ。
呪いを解くために、嬉しい感情の涙を1000個集める必要があるので、その涙を
集めることが目的となり、町の人の悩みを解決していきます。
物語の中でも触れているけど、1年で1000個という事は1日3個平均なので
現実的に無理があります。
なので、この時点で、多分以下のどちらかの方向に進むだろうな~という
想像が出来ます。
1.町や国、世界全体の何かしらを何かしらの悪、問題から救う。
2.そもそも呪いというのが、師匠の嘘。
2は個人的にどうかと思うので、恐らく1になるのだと思います。
伏線らしきものはいくつかあるので。間違えているかもしれないけど。
という点があっても、物語として面白いです。
原作小説は1巻で完結のようなので、そんなに長く無いと思うけど続きが
楽しみです。
これ、原作の小説を読んでみようかな~詳細をみるコメント0件をすべて表示
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