Missing 1 (電撃コミックスNEXT)

  • KADOKAWA (2023年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784049153095

作品紹介・あらすじ

周囲から魔王陛下と呼ばれる高校生、
空目恭一に彼女ができたのだという。
空目の所属する文芸部はそんな話題で持ち切りになっていた。
“空目の彼女”として紹介された近藤あやめは、
たしかに可憐な佇まいで、
今にも消えてしまいそうな存在感で、
そして、空目とは『釣り合いが取れていない』と、
その場にいる誰しもが感じ取った。

しかし──

“それ”がなんであるか、
“それ”がどういう存在であるか、
少年は知っていた。
確信していた。

──『異界』は常にこの世界の隣りにある。

脳を直接掴まれるような伝奇ホラーの超傑作、第1巻。

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が全員電撃文庫版だった頃のキャラクターデザインからリデザインされていて、初めて原作を読んだ時との印象は違うが令和版missingとしてとても完成度が高かった。
    ただ、地の文で補完されている部分などはどうしてもコミカライズなので省略されがちの印象を受けた。
    それでもコミカライズとしてとても良いのでこのまま最終巻の13巻分まで続いて欲しいと思った。
    個人的に神野のキャラデザがあまり変わっていなかったことが嬉しかった。
    メディアワークスで完結済みの新装版missingも甲田学人先生直々で令和に読んでも遜色ないような加筆、修正や新規の書き下ろし掌編が載っているのでここから原作を知った人は是非もとの小説でも読んでみて欲しい。
    個人的に夕暮れ時に読むと臨場感が出るのでおすすめです。

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