裏ギャルちゃんのアドバイスは100%当たる 「だって君の好きな聖女様、私のことだからね」 (電撃文庫)
- KADOKAWA (2024年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784049153385
作品紹介・あらすじ
平凡な高校生・土屋文太のささやかな幸せは朝の電車で他校の女子・表川結衣を一目見ること。文太は密かに彼女を“聖女様”と呼び、その清楚な佇まいに癒されていた。そんな彼に話しかけてきたのは聖女様──ではなく、見た目が正反対のギャルだった!?
“裏川”と名乗るギャルは聖女様の大親友──というのはウソで、結衣が変装したもう一つの姿なのだが、文太はまったく気づかない!
からかわれながらも教えてもらえる“(本人からの)100%当たるアドバイス”で、文太は聖女様と親密になれる……のか?
「ふふっ、私(裏)のアドバイスを聞いて、ちゃんと私(表)を攻略してくださいね?」
裏と表、二人で一人の彼女に翻弄されるマッチポンプ・ラブコメディ!
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
聖女様が気になる文太が、聖女様の変装した裏川から対聖女様のアドバイスをされて、のドタバタラブコメ
事情を知らない文太が右往左往したりするあたりはなかなか楽しい
【以下再読のための備忘】
・「僕の場合、察しが良くてもモテません」
・これから乙女になっていく結衣様を最も近いところで堪能できるかも、とか、甘酸っぱい相談でキュンキュンしたいなんて下心はもちろんございませんのであしからず。でへへ。
・「ここで会ったが百年目ーーおはようございます」「挨拶がてら運の尽きを示唆された!?」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
75%オフぐらいで買ったけど本当にそれぐらいの価値しかなかった。ヒロインのキャラだけはかろうじて成立してるけど、それ以外のすべてが赤点レベルしかない。
文章は壁に向かってつぶやいてる独り言みたいだし、恋愛感情を持つ説得力はないし、同じシーンを二度読ませられるから読み口も悪い上に内容も薄くなるし、妹とメイドはなんのために出てきたのか分からないし。ラストに書かれてるものも作者が山場だと思って作ってるものが読む側からは山場でもなんでもないのが痛々しい。
著者プロフィール
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