僕を振った教え子が、1週間ごとにデレてくるラブコメ (1) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2023年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784049153408
作品紹介・あらすじ
中学三年生の3月、僕・若葉野瑛登は志望校の合格を機に告白したんだ。塾で出会った一つ年下の女の子。苦い初恋の思い出――。
そのトラウマを引きずって、自堕落に過ごしていた高校一年生の夏のある日、僕に家庭教師の依頼がきた。その依頼人は芽吹ひなた――僕がかつて失恋した女の子だった! 志望校を目指すひなたの熱意に打たれ家庭教師を引き受けた僕。もちろん教え子には恋愛感情なんか持たないぞ! 「先生とわたしだけの秘密、ですね」「合格するまで毎日、先生の授業を受けたいな」ちょっと待って、やっぱり僕の教え子が可愛いすぎる……でも教え子には恋愛感情なんか持たないぞ!!
リアルタイムで紡がれる、ちょっと不器用な二人のラブコメ、開幕!
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
学習塾で知り合った後輩ひなたに高校合格を機に告白した若葉野はフラれるが、ひなたの家庭教師をすることになり、のドタバタラブコメ
タイトルと違って、再会から全力イチャデレ展開
フッた理由も無理筋、イベント先行で心理描写薄め、イベントも焼き直し多め
中学生だからこれ以上の進展はないだろうし、1冊でまとめてほしかったかな
【以下再読のための備忘】
・「わたしってこんな格好をしてるけど、旦那とセーラー服プレイなんてしてないから、決して誤解しないでね」詳細をみるコメント0件をすべて表示
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