神の庭付き楠木邸6 (6) (電撃の新文芸)

  • KADOKAWA (2024年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784049153637

作品紹介・あらすじ

 神霊エゾモモンガも楠木邸の暮らしに慣れてきたご様子。「自分でできるもん」とばかりに早くも親離れを頑張り始める!(ちょっと寂しい) かずら橋の建築も順調で、なんて和やかな日々……。
 と思っていたら、お使いの途中でウツギが神隠しに遭った!? 迎えに行くため、湊たちは遠く離れた伊吹山の神域にお邪魔して……初めて別の山神さんにご挨拶!
 隣神との賑やかスローライフ第六弾、今回はちょっとだけバタバタですが、変わらず楽しくやってます。

感想・レビュー・書評

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  • 第6巻。

    ようやく悪霊を発生させていた元凶も退治したかと思いきや、ラストで嫌な予感続きの播磨が心配になる。

    湊と山神さんパートはもう安定しきっているので、何が起こっても問題なさそうだし今更驚きもしないけど、生まれ持った霊力の器が小さいのに努力で伸ばしてきた播磨は幸せになってほしい。

  • 前回と違って、今回話はとても面白かったんです。
    先ずはツムギ。鬱陶しい相手をぶっ飛ばしたくてもぶっ飛ばせないなんて、お気の毒です。
    猪神のお姿はとても逞しくてカッコ良かったんです。
    でもちょっとだけマンドラゴラの方についてもっと読みたかったんです。悪戯好きな性格がしそうなのでもし湊を困らせたら、湊に悪いけど、私としては史上最高なエピソードになるでしょ。
    最後にアクションシーンは素晴らしかったんです。
    湊と風の精のコラボは完璧だったし播磨の奮闘にもドキドキを覚えました。
    楽しい一冊でした。

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著者プロフィール

「小説家になろう」にて『神の庭付き楠木邸』を連載、同作にてデビュー。

「2023年 『神の庭付き楠木邸4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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