煤まみれの騎士 (V)

  • KADOKAWA (2024年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784049153644

作品紹介・あらすじ

死闘の果てに強敵を退け、タリアン領を攻略したロルフたち。
次に向かう戦場は霊峰ドゥ・ツェリン。ヨナ教団の重要拠点である。
その地には、教団の私兵集団、済生軍が居た。
加えて王国からはティセリウス率いる第一騎士団、さらには次いで強力な第二騎士団までもが投入される。
霧が立ち込める神の山を舞台に、過去最大の戦いが始まるのだった──。

敵と味方の夥しい血が流されていく戦場で、ロルフは漆黒の剣を振るう。
彼の前に次々と立ちはだかる、未曽有の強者。
だが彼もまた、一人ではなかった。

新たに挙兵した魔族の仲間たち。
理不尽へ反抗するべく蜂起した、王国の反体制派。
そしてロルフを信じる友。
志を同じくする者たちは集い、そして戦う。
世界を変えるために。

「必ず帰って来る」

隣に並ぶ戦友と共に、信じる道を切り拓く──!
圧倒的人気のWEBファンタジー、覚悟と運命の第五巻!

感想・レビュー・書評

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  • 【読書メモ】
    ロルフは戦闘に向け共闘関係を築き攻勢を強めるが、王国は第1騎士団への出動させる
    そして3つの戦場で行われる戦闘、あちこちで行われる名勝負は圧巻

    ただ三元中継はなかなか難しかったかな
    魔族に対する偏見(洗脳?)とかなんらかの秘密も?
    とにかく、感涙でウルウルしつつ……よかったー……
    それぞれの想いもよかったし

    【以下再読のための備忘】
    ・「ミアちゃんは、ロルフさんの恋人候補ですね」
    ・「年齢差ではなくミアの年が問題なんだ」「では数年後には差し障りがなくなってますね!」
    ・「死んだ人は帰ってきません!そして生き残った者には等しく義務があるのです!死者に報いるという義務が!」
    ・「そうではない。自らを裏切ることを止めたのだ」
    「私もずいぶん喪ったが……」・「死者はいつだって共に居るよ。これは本当だ。いずれきっと分かる」

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著者プロフィール

小説家になろうにて「煤まみれの騎士」を執筆中。同作にて小説家デビュー。

「2023年 『煤まみれの騎士 IV』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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