【ドラマCD付き特装版】境界のメロディ (1) (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2024年5月24日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784049154986
作品紹介・あらすじ
■CAST
弦巻キョウスケ役:伊東健人
天野カイ役:佐久間大介
ナレーション:宮田俊哉
■MUSIC
キョウスケとカイのセッション:藤永龍太郎(Elements Garden)
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が贈る、
少年たちの痛切な音楽×青春ライトノベル!!
2人の音が交わるとき世界は色を取り戻す――。
メジャーデビュー目前にして相方のカイを事故で亡くしたキョウスケは、音楽から距離を置き無気力に生きていた。しかし事故から3年。突然カイがキョウスケの前に現れる。
「生きていても、何もやらずに止まったままだったら、死んでるのと一緒じゃん」
生前と変わらない歯に衣着せぬ物言い。そして思わずつられて笑顔になってしまう強引さ。キョウスケはカイに説得され再び音楽の世界と向き合い、共に音を重ねる喜びを感じる。でも、カイとの幸せな時間は永遠ではなくて――。
※同梱されている書籍の内容は『境界のメロディ』と同一のものです。
みんなの感想まとめ
音楽と青春が交錯する物語が描かれています。メジャーデビューを目前に控えたキョウスケは、相方のカイを事故で失い、音楽から遠ざかっていました。しかし、3年後にカイが再び彼の前に現れることで、キョウスケは音...
感想・レビュー・書評
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キスマイ宮田くんが書いた小説。
どんなの書くのかなと思って読んだら、読みやすくてスッと読めました。
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ドラマCDから聴き、その後小説を読んだが、そのままの世界観がそこに広がっていて、どんどん物語に惹き込まれ、涙が止まらなかった。青春そのものがそこにあった。カイが戻ってきて皆を救ってくれて本当に良かった。
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1件暗い内容なのに、途中で楽しく青春をやり直してる感じが明るく爽やかで、ストーリーも最後まで飽きませんでした。何より、著者の宮田くんがこだわりキャラクターに愛を込めて作ったんだなぁと思うといとおしいです。
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宮田くんがアニメ好きなのは知ってたけど、どんな文章を書くんだろう?という興味から手に取った1冊でした。
キョウスケやカイの絆はもちろん、事故の日から止まったキョウスケや周りの人達の時間を持ち前の明るさや真っ直ぐさで進めていくカイの姿に胸が熱くなりました…!
まだドラマCDを聴けてないので早く聴きたいと思います! -
ドラマCD付きも買ってみた。佐久間くんがめっちゃカイ。伊東くんのキョウちゃんもいい。ほんとにアニメ化してほしいな。
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とても悲しいできごとをベースに、でも救いと疾走感があって明るくて、素敵な小説でした!
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俊くんのまっすぐな想いが文字からも伝わってくるような素敵な青春ストーリーでした
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小説の感動シーンが音声ドラマに! 参加キャストによる座談会も収録!
CAST:???
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が贈る、
少年たちの痛切な音楽×青春ライトノベル!!
2人の音が交わるとき世界は色を取り戻す――。
メジャーデビュー目前にして相方のカイを事故で亡くしたキョウスケは、音楽から距離を置き無気力に生きていた。しかし事故から3年。突然カイがキョウスケの前に現れる。
「生きていても、何もやらずに止まったままだったら、死んでるのと一緒じゃん」
生前と変わらない歯に衣着せぬ物言い。そして思わずつられて笑顔になってしまう強引さ。キョウスケはカイに説得され再び音楽の世界と向き合い、共に音を重ねる喜びを感じる。でも、カイとの幸せな時間は永遠ではなくて――。
※同梱されている書籍の内容は『境界のメロディ』と同一のものです。 -
別のグループのファンですが、宮田くんが好きなので久しぶりにラノベを読みました。あとがきも含めて、宮田くんの想いがたくさん詰まった作品だと感じました。宮田くんも初作品ということで、よく本を読む方からすると文章はまだまだ拙いものだとは思いますが、ここもっと深掘りしてほしいな〜!といろんな想像もできて私はとても楽しめました。アイドル業も大変な中でちゃんとオタクもして(笑)、夢を諦めずに書き上げた宮田くんは本当に凄いです。素敵な作品をありがとうございます。いつかアニメ化される日を楽しみにしています!
宮田俊哉の作品
