Unnamed Memory 6 (電撃コミックスNEXT)

  • KADOKAWA (2024年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784049155419

作品紹介・あらすじ

契約のもと、一年という限られた時間を共に過ごすオスカーとティナーシャ。ミラリスが起こしたトラブルが去り二人で平穏な日常を過ごすある日、ファルサス王宮で現王の誕生を祝う祭典が行われる。各国の来賓が城に招かれたが、それに紛れて招かれざる者が現れる。その者の名はラナク。ティナーシャと旧知であるこの男は古き魔法大国トゥルダールの魔術師で、ティナーシャを迎えに来たと言うのだが……? 2024年TVアニメ化も決定した『このライトノベルがすごい!(宝島社刊)』の単行本・ノベルズ部門で2年連続上位ランクインの伝説的WEBノベルのコミック版第6弾!

感想・レビュー・書評

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  • ミラリスの事件は一応解決。後味悪い終わり方だったけど…結局彼女は何がしたかったんだ。オスカーの母の持っていたというあの宝玉?は何だったのか。そもそもミラリスとヴァルトは何者だったんだよ。
    不穏な気配を感じるまま国王誕生祭へ。明らかにあのラナクとかいう男を警戒して、ティナーシャが色々準備してるのが終活っぽくて怖い。オスカーの呪いの解呪間に合ったのはさすがだった。
    しかし実際にラナクが現れ、ティナーシャが一緒に姿を消して、明かされた彼らの過去がマジで酷すぎてきつい。魔女に成ったと聞いたときから悲しい過去とかあるんだろうとは思ってたけど、幼かったティナーシャにはあまりにも大きなトラウマじゃないか。
    早く助けにいってあげて欲しい。

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著者プロフィール

第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫刊)にてデビュー。メディアワークス文庫『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』など著書多数。『Unnamed Memory』(電撃の新文芸)が「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社刊)にて単行本・ノベルズ部門第1位を獲得するなど、今、若者から注目を集める作家の一人。

「2022年 『Unnamed Memory -after the end-II』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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