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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784049155457
作品紹介・あらすじ
――でも勝利が常に、幸せな結果になるとは限らない。
神々の加護を受けた世界を守る者、新島荒士。邪神の力を借りて神々の支配に抗う者、古都鷲丞。
神々と邪神、そして荒士と鷲丞――双方の対立は解けることなく、戦いは激化していく。戦いの因縁は周囲をも巻き込み、彼らの大切な人へ魔の手が伸びる。
心を力とする鎧を身に纏い、心を刃とする武器を手にし、己の全てを賭け次元狭界――最終決戦の地へと向かうふたり。
その戦いの先に待つのは、人類の救済なのか。それともただの虚空なのか。
これは、神々と共存を強いられた青年たちの命と正義の物語である。
みんなの感想まとめ
命と正義を巡る壮絶な戦いが繰り広げられる物語で、神々と邪神の対立が人々の運命を揺るがします。主人公たち、新島荒士と古都鷲丞は、それぞれの信じる神のために闘い、周囲の人々を守るために全力を尽くします。邪...
感想・レビュー・書評
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剣が交わる時に。
ほんの少し早くたどり着けていたら助けられていたと思うと、目の前で潰えた命のためにも闘うだろう。
どちらが正義かと問われれば、互いに自分の信じる神を信仰していただけだから答えは難しいよな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
邪神の侵攻が激しくなる。
邪神が支配するテレポートジャマーを生産するマテル世界での戦い。
邪神アッシュに協力する邪神シェンヌと使徒スーラ。
ハワイの米軍キャンプでの乱戦。
陽湖の死と荒士の怒り。
代行局への直接襲撃と鷲丞との最終決着。
荒士は陽湖の生きてる世界を求めマルチバースの旅人となる。
著者プロフィール
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