ソードアート・オンライン28 ユナイタル・リングVII (28) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2024年6月7日発売)
本棚登録 : 462人
感想 : 20件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784049155563
作品紹介・あらすじ
キリトvs謎多き《銃使い》イスタル。アリスvs皇帝アグマール。宇宙軍基地とセントラル・カセドラルを舞台に繰り広げられる戦いが激化していく中、かつての《アンダーワールド》の守護者たちが、ついに覚醒する。
整合騎士第二位、ファナティオ・シンセシス・ツー。そして《いにしえの七騎士》が一人、その名は――。
一方、現実世界の明日奈にも、思いがけない再会が訪れる。
「……ごめん、アスナ。二年間、一度も連絡しなくて」
新たな出会い、そして再会が待つ《ユナイタル・リング》編、第七章!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、複数の世界線が交錯する中での激しい戦闘と再会のドラマを描いています。キリトとアリスがそれぞれの敵と対峙し、アンダーワールドの守護者たちが覚醒する中、過去の因縁や新たな出会いが物語に深みを与えて...
感想・レビュー・書評
-
SAOには大きく4つの世界線があります。原作とそのアニメ、プログレッシブ原作とそのアニメです(ゲームも含めるともっとかもしれませんが、ゲームはやってないので)。今作ではプログレアニメからプログレ原作を飛び越えて本編に登場を果たしたキャラがいます。それぞれの世界線で設定は異なるので、ちょっと混乱してきそうです。
ユナリン編もユナリン、アンダーワールド、リアルの3軸で進行していますが、そろそろキリトが2人か3人必要な状況になるんじゃないでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりすぎて訳がわからないぞ。特にこの巻は顕著な気がする。反省を促したい。
-
ムタシーナがアンダーワールドで出てきた。やはり、ユナイタルリングとのつながりが見えてきた。
アルゴが追っていた人物。ここに来て、SAO時代のラフコフとの因縁がまた出てきた。
皇帝やイスタルとの交戦。キリトが忙し過ぎる。1日の内容が濃すぎて、作中ではまだそんなに日にちが経ってないのに、長く感じる…。 -
アンダーワールドで皇帝と戦うキリト&アリスと整合騎士団の割合が多い巻でした。アンダーワールドでは心意の量で圧倒、新しいフェーズのはずのユナイタル・リングでも一騎討で他を圧倒する技術見せるキリト君です。凍結された整合騎士団の姿が徐々に明らかにされ、他媒体からの参入あります。また、謎の存在エオラインの背景が語られ始めました。
現実社会ではアルゴとあすながお茶をするのですが、そこでも他媒体からの合流ありました。細かい設定は違うと後書きにもありましたが、こちらの登場人物が出た媒体は知ってたので、ちょっと嬉しかったかも。
世界観広がりすぎて、たまに読むとついていけないですね。本当、読書記憶力欲しいな。
-
先月のSAO事件解決号外を1カ月遅れて手に入れたのきっかけに、しばらく積んであったのを今頃読むなど。
読みやすさと面白さは健在で、やはりいい作品だなーと思いながら読みました。
現実世界とアンダーワールド、ユナイタルリングを行ったり来たりで、分けわからなくならないのかと思っていたら劇中でもどこで目覚めたのか確かめたりしていてさもありなん。
現実にフルダイブが実現したらその辺の対策も何か作られそう。現在のVRチャットだって慣れ過ぎて現実で空中に物を置いたりするそうですから。
各世界の進展が遅いのはまあ仕方ないんだけど、定命の身としては早めに進めて欲しいところ。
他シリーズ書いている場合じゃないよ。プログレッシブも後にしませんかね・・・。 -
ユナリン7巻目。前巻を読んだのが昨年4月なので、1年2ヶ月振りの再会である。あとがきによれば1年8ヶ月空いたそうだ。
現実、アンダーワールド、ユナリンと、3つの世界を舞台にして大勢の登場人物が躍動する本作だけに、おっさんが読むには致命的な遅さだ。そもそも冒頭の1行「助けに来たぜ、エオ」から意味がわからない。マジで1冊飛ばしたかと思った。
その後も誰? 何処? 何? が続く。まあ、わからないなりに楽しく読むことはできたけれど。UW以上の大作となりそうな雰囲気なので、リアルタイムでついていきたい。
映画版SAOPのあの人が登場して嬉しかった(*^^*)。 -
一年半以上の充電期間を経て生まれた作品、とはとても思えませんでした。
数巻前から、巻内での起承転結が弱く、書けたところまで発売した感じがしていました。今回のその印象が最も強いです。
中盤以降でまともな戦闘シーンも物語の核心に迫る描写もなく、そのままキャラを登場させる描写で終わり。。。それは私の中では承であり、転や結がない様に感じました。
ソードアートオンラインは、剣戟やゲーム性に重きを置いた作品です。その点を魅力として捉えて読んだ方であれば、残念な出来と言わざるを得ないでしょう。
また、各種メディアミックスからの逆輸入キャラクターが多く出てくるシーンがあり、こちらは主題とは一致しており良い展開かと思いました。が、私の様な小説のみを追いかけている人間としては、やや間延びした展開に感じ必然性に欠ける印象を受けました。古典的ですがピンチに駆けつける様な描写にした方が良かったのではないかと感じます。
総じてですが、覇権作品故の驕りのようなものを感じます。本作者である川原礫さんはアクセルワールドを始めとして連載作品を多くかかえており、1作の品質を上げる時間が取れていないのではと感じる次第です。ソードアートオンラインだから、何やってもある程度は売れるんですが、、先細りにしてしまうのは少し勿体無いなと感じています。 -
邪道と思いつつも、最新刊から買ってしまった人。でも面白かったし、SAOって今こんな風なんだ〜と勝手に同窓会気分で楽しんでしまった。それはそれとして一からちゃんと読もう。いくつになっても私はアスナが好きです
-
他媒体からのキャラクターの輸入され、設定の違いによるちょっとした変化などを楽しめて良かった。
-
B913/カ/28
-
再会と新たな地へ踏み出す28巻目。
ユナイタルリング、アンダーワールドともに新たなステージへ進み、世界が広がっていく感じがとてもワクワクした。
ただ、どうしても3つの大きなストーリーが展開している都合上、量が物足りなく感じてしまうのが難点か。そこそこ厚さはあるはずなのに… -
まさかのブラックロータス登場(といっても別物)で、アクセルワールド愛読者としては何だか嬉しい展開。
映画のストーリーやユナイタルリング、アンダーワールド、それらが繋がっていくのを感じられて、今回もワクワクしながら楽しく読ませてもらいました。
次回が気になる展開の終わり方が、焦ったくもそれがまた良きです。 -
最新刊。
とても忙しそうな人生送ってるなぁ。まぁでも学生さんって時間あるのかな。そうでもないのか?
仕方ないのかもだけど一人で全部背負いこむのはつぶれちゃうよ…と心配になる感じ。
映画の方は見ていないので、SAO時代の洋服屋さんってなんか男性のおねえかと勝手に思っていたのでちょっとビックリでした。 -
現実、アンダーワールド、そしてユナイタルリングという三つの世界を股にかけ、それぞれの目標に立ち向かっていく登場人物たちの姿が実に頼もしいですね。今回は大きな仕掛けがあって、UWでは古の整合騎士イーディス・シンセシス・テンが解凍され、そして現実世界では、アスナの同級生でSAOサバイバーのミトこと兎沢深澄がアスナの前に姿を現します。イーディスはアプリ未プレイなので?な感じですが、ミトは劇場番プログレッシブでなじみがあるので登場に感激。メディアミックス作品の強みですね。さてURとUWの双方を行き来できるのは、キリトたち限られたプレイヤーのみのはず。だとしたら、最後に登場した彼女の正体は誰なのか。謎が深まりますね。
-
913-K-28
文庫 別置 -
1年八ヶ月も空いていたのは驚いたが、変わらず読みやすくサクサクと読むことができた。ゆなりんがもう少し進んでほしかったが、アンダーワールドとカラメル異常しょうがないか。
-
前巻から1年8ヶ月ぶりなので、読みながら今までの展開を思い出してました。
「現実」と「アンダーワールド」、そして」「ユナイタルリング」。3つの世界を行き来しながら展開するストーリーを読みなら、結構自分好みだなと感じました。
特に「ユナイタルリング」のサバイバル要素は創意工夫要素の色が濃く、読んでて楽しいです。
だまだ走り続けるストーリーにこれからも期待してます。
著者プロフィール
川原礫の作品
