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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784049156102
作品紹介・あらすじ
「この手に赤い糸がなくても――」
“赤い糸”をきっかけに互いの想いを伝え合い、恋人同士になった航介とゆか。
初キスも無事成功し、二人はゆっくり愛を育んでいた。
そこへ航介を狙う美女が登場! しかも彼女は、自分が航介の「運命の相手」だと言い出し……!?
運命を誰よりも信じてきたゆか、一体どうする――!?
大人のじれきゅんラブストーリー、ついにフィナーレ!
☆★その後を描いた、コミックスだけの描き下ろし漫画を収録★☆
感想・レビュー・書評
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藤の仕事先の人が藤にアプローチしてくるところから。
綾瀬やべぇ奴ですね。
直感に従うのはいいにしても、相手に恋人がいるのに自分が優先されると思ってるところがヤバイ。
どこのお嬢様なんだ。
そしてあっさり別の人にときめいて藤の事は忘れるし。
どういう思考回路してんだ。
ゆかが赤い糸が見えるようになって、解けたら見えなくなり、でもそのことにずっと気付いてなかったのに違和感。
藤は元々あってもなくても長谷川が好き、とブレなかったからいいけど、赤い糸に気付かされたゆかはもうちょっと敏感に気付くのでは?
結局は運命の人かどうか分からなくても藤が好き、という結論に至ったから良かったけど。
幸穂の恋も成就するまで読みたかったです。
ゆかが恋人の距離に慣れなかったり、藤が好きなのに行動しないことや恋人になっても綾瀬みたいなのをきちんと拒否しないところなど、モヤっとする展開があまり好みではなかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋人同士に鳴った2人だけど、色っぽい話はなく、距離の詰め方をずっとはかってる…… そう!大事なのは運命かどうかじゃないんだよね!最後は素敵な終わり方でした!
おむ・ザ・ライスの作品
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