氷の侯爵令嬢は、魔狼騎士に甘やかに溶かされる2 (2) (メディアワークス文庫)

  • KADOKAWA (2024年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784049156225

作品紹介・あらすじ

大聖女の証・聖痕を持つ侯爵令嬢のエリーゼ。
窮地に陥った彼女は「魔狼」と恐れられる美しい騎士と出逢い、彼の不器用なやさしさに触れることで凍った心が溶け始める。
しかし幸せな生活にも終焉が近づいていて――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

孤独な氷の令嬢と悪名高い魔狼騎士の心温まる交流が描かれた物語。侯爵令嬢エリーゼは、大聖女の証である聖痕を持ちながらも、窮地に陥る中で魔狼騎士との出会いを果たし、彼の不器用な優しさによって凍った心が少し...

感想・レビュー・書評

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  • 再び浮き上がってきた聖痕。

    義妹サイドは大混乱…ですが、お約束展開にも。
    こういう場合、親は上が出てきたらまずい、と
    考えないで実行するのか、が謎です。
    半分後日談、な平和状態で終了しています。
    そして驚きの出自、なんかも。
    王子、頑張ったのに…という残念具合ですが
    そこは知らなかった事、なので致し方なし?

    今までのつけがすべて回ってきました、な展開ですが
    結局最後は自分が一番かわいいのだな、な心境。
    すごくわかりやすくて、良いかと思います。

  • 二巻まで一気読み。すごく王道なストーリーなのでどうしてもありがちな展開ですが、軽いタッチで読みやすいので楽しく読めました。伏線回収しきれて無いのがちょっと気になる。

  • 孤独な氷の令嬢と悪名高い魔狼騎士――不器用な2人の甘やかな日々。
    大聖女の証・聖痕を持つ侯爵令嬢のエリーゼ。
    窮地に陥った彼女は「魔狼」と恐れられる美しい騎士と出逢い、彼の不器用なやさしさに触れることで凍った心が溶け始める。
    しかし幸せな生活にも終焉が近づいていて――。

  • 断罪がそれなりに甘っちょろくなくて(斬首の上に公開処刑www)、珍しいなと思った。まあ、でも、その方が読んでいる側としては納得できるよね。

  • 1巻からの続き。

    この作品、悪がひたすら腐ってるというか、改心することなく退場していくのが哀れというかなんというか。

    悪は裁かれ、不遇だった二人は想いを通わせ新たなステージへ。

    サラッと読めたけど、不穏さを感じさせる要素(伏線)を随所に散りばめたまま終わってしまったのでちょっとモヤモヤ。[了]ということはこの巻で終わり……?

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