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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784049156232
作品紹介・あらすじ
新皇帝即位に沸く中原国。御典医見習いとなった香蘭は、宮廷と診療所の往復で多忙を極めていた。だが、南都で高額な治療費をせしめる白蓮と香蘭の偽者が現れる。
さらに医道科挙を目前にして、診療中の白蓮が何者かによって誘拐されてしまう――。宮廷医としての未来か。恩師の命か。試される香蘭は、師奪還のため、夜王の協力のもと危険な旅に出る。そして一方、新皇帝・劉淵にも黒き影が忍び寄っていた……。
香蘭、白蓮、劉淵に訪れた運命の分岐点。それぞれが選択した未来とは!?
凄腕の闇医者×見習い宮廷医。凸凹師弟コンビ史上最大にして最後の難事件――!
コミカライズもされた人気シリーズがついに完結。
◆登場人物紹介◆
陽香蘭【ようこうらん】
高名な宮廷医であった祖父の志をつぎ、宮廷医を目指して猛勉強中の見習い医。まがったことが大嫌いで、闇医者・白蓮を正しに赴いた先で神医の業を目の当たりにし、強引に弟子入りする。
白蓮【びゃくれん】
黒衣をまとう闇医者で、診療所を営んでいる。法外な治療費を取る守銭奴だが、その天才的な外科技術から神医と呼ばれる。東宮とも親交を持ち、謎めいた過去が徐々に明らかになる。
みんなの感想まとめ
物語は、見習い宮廷医の香蘭が、師である白蓮を救うために危険な旅に出る姿を描いています。新皇帝即位の中、香蘭は宮廷と診療所を行き来しながら、医道科挙を控え、様々な試練に直面します。シリーズの最終巻では、...
感想・レビュー・書評
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うーん、この人を殺すか。いや、纏まりはいいんだが、あまりにも…。好きなキャラだっただけに、唐突に思える。
で、久しぶりに読んでみて、「あれ、こんなに淡白な文章だったっけ?」と。
最近、ラノベばかり読んでいたせいで気になったのか、『レーエンデ』のこれでもかというくらいのしつこい内面描写にやられてしまったのか、話があっさりと進み、あっさりと終わった感あり。
『後宮の弔妃』も買ってあるので、気力があれば読んでみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
打ち切りになったので色々無理やりに終わらせたの?とうがった見方をしたくなった程度には、全体的に適当だった。途中で何度も読む気が無くなって中断する…を繰り返したので、相当読み終わるまでに時間がかかったけど。
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別にタイトルに見習い、が付いているわけではないし、
ヒロインが見習い弱なってもタイトル詐欺じゃないし、終わる必要はないよな。
とはいえ、話としてはきりがよいタイミングだったかも。
落としどころもよかったし。 -
シリーズ最終巻。あまりドキドキせずに安心して読めるが、その分平坦なストーリー。無理矢理終わらせた感じがしないでもない。さて、次は何を読もうか、、、
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重版続々、大人気! 凄腕の闇医者×見習い宮廷医の中華医療譚、最終巻!
新皇帝即位に沸く中原国。次こそ医道科挙に合格したい香蘭だが、白蓮と香蘭の偽者が高額な治療費をせしめていると聞き……。一方、何者かによって診察中の患者の少女とともに白蓮が誘拐されてしまう。
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