いずれ傾国悪女と呼ばれる宮女は、冷帝の愛し妃2 (2) (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2024年7月25日発売)
本棚登録 : 48人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784049157390
作品紹介・あらすじ
不吉の象徴と忌まれる白髪を持つ、前皇帝の娘・紅林。正体を隠して後宮で暮らす彼女は、その人柄と才知により次第に理解者を増やしていた。正体を知りながらも一途に紅林を愛する現皇帝・関ショウ(※)と幸せな時を過ごしていたある日、彼から「皇后にしたい」と告げられる。
もし自身の素姓が明らかになれば国が傾く――紅林が葛藤する最中、外交交渉のため他国からの使者が後宮を訪れる。紅林の正体を知っているという王族の青年・王維は、秘密を守る代わりに妻になれと迫ってきて……!?
(※関ショウ:「ショウ」は「王へんに召」)
みんなの感想まとめ
後宮での生活を通じて、主人公紅林が自身の正体や周囲との関係に葛藤しながら成長していく物語です。彼女は不吉の象徴として忌まれながらも、持ち前の人柄と才知で後宮内に理解者を増やし、現皇帝との愛情も深まって...
感想・レビュー・書評
-
わけありの後宮の妃紅林。いろいろな難題をこなしていって、後宮での存在感を高めていく話。相思相愛の皇帝との仲も微笑ましい。まあ、割と楽に話が進む感じだけどね。素直な話と言ってもいいかも。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
互いに想うが故の葛藤の先に出した答えは、
逆手に取っての幸せを掴む2人のこれからを
まだまだ読みたいので、続きを待っています。 -
全てを奪われ追放された元公女は後宮で返り咲く――後宮シンデレラロマンス
不吉の象徴と忌まれる白髪を持つ、前皇帝の娘・紅林。正体を隠して後宮で暮らす彼女は、その人柄と才知により次第に理解者を増やしていた。正体を知りながらも一途に紅林を愛する現皇帝・関ショウ(※)と幸せな時を過ごしていたある日、彼から「皇后にしたい」と告げられる。
もし自身の素姓が明らかになれば国が傾く――紅林が葛藤する最中、外交交渉のため他国からの使者が後宮を訪れる。紅林の正体を知っているという王族の青年・王維は、秘密を守る代わりに妻になれと迫ってきて……!?
巻村螢の作品
