博多豚骨ラーメンズ13 (13) (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2024年4月25日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784049157413
作品紹介・あらすじ
馬場が追い求め続けた義父惨殺事件の黒幕が判明。
殺人請負会社マーダー・インクに潜入を試みるも、出迎えたのは馬場を新社長に据えようと企む旧社長派閥だった。
だが、副社長率いる反対勢力によって、選りすぐりの暗殺者集団が馬場の仲間達に差し向けられる。行方知れずになった榎田、そして魔の手は、やがて林にも及び――。
人口の3%が殺し屋の街・博多に刻まれた復讐劇、その報復の連鎖が断ち切られるとき、裏稼業の男たちの物語がついに終幕を迎える――!
みんなの感想まとめ
復讐劇が進行する中、主人公は義父惨殺事件の黒幕に迫り、仲間たちが次々と襲われる緊迫した展開が描かれています。信じられない展開や衝撃の結末が待ち受けており、物語は終章へ向かって加速していきます。登場人物...
感想・レビュー・書評
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信じられない展開と信じたくない結末
連続で刊行される13巻、14巻の理由がわかった -
豚骨ラーメンズ13
終章へ向かって進んでゆく1冊
馬場は義父の敵の黒幕に迫り
ラーメンズの面々は次々と襲われる
そして衝撃のラスト!
・・・でも大丈夫。わかりやすい布石あるから(笑)
早く次が読みたいーー -
知らなかっただけの出来事に。
余計な遺言状を残して死んでしまったからこそ、今まで敵対していた相手と共存しなければいけなくなったのだろ。
これまで色んな死闘を繰り広げ生きて帰ってきたのだから、何が語ったとしても戻ってきてくれるだろ。 -
いよいよ終幕が見えてきたせいかこれまでとは違う重苦しい展開が続いていく。特に新たに明かされる馬場の過去や家族についてはびっくりさせられた。
豚骨ナインに次々と襲い掛かる事件の裏にいる人物が誰だか分からず、馬場の行動の真意が見えずもどかしい。最後はどうかハッピーエンドに…!と願いつつもその願いは次の最終巻まで持ち越される。 -
殺人請負会社マーダーインクの社長の死去に伴い、社長派と副社長派の派閥争いに巻き込まれた馬場善治。社長の座を狙う副社長だがまさかの馬場と異母兄弟だったとは?命を賭けた兄弟喧嘩の決着は、重松がもたらすがいやいやそんなことはと思いたい。豚骨ラーメンズの仲間を守るための馬場の行動が痛ましい。源田の死もあまりにもあっさりしていて残念。12回まで進んだ13巻だがゲームセットはまだまだで逆転勝ちの予感の終わり方だった。
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何だか大変な事が次々と起こって、衝撃のラスト(゚A゚;)これは早く次を読まねば!(。>﹏<。)
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今回はラーメンズの面々がそれぞれにピンチになりやがて1つの事件へと繋がっていく…そんなハラハラなストーリー展開でした…帯に終劇とありましたがこのまま終わって欲しくないと思いましたまだ…全てが解決してないから
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殺し屋の街・博多を舞台に裏稼業の男たちが暴れまくる痛快群像活劇、終幕!
義父殺しの仇敵が、殺人請負会社マーダー・インクと判明。単独潜入を試みた馬場を待ち受けるのは、彼を新社長に据えたい旧社長派閥だった。だが、それを快く思わない副社長派閥は、馬場の仲間たちを次々と襲い――。
著者プロフィール
木崎ちあきの作品
