神様を決める教室 (1) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2025年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784049157888

作品紹介・あらすじ

★「才女のお世話」の坂石遊作が描く、悲しくも美しい学園ファンタジー★
 最初に話しかけてくれた英雄を殺した。同じクラスになったばかりの異能力者を殺した。殺した、殺した、躊躇もせずに。彼らが、不正を犯したから。僕にも、叶えたい願いがあるから。
「それでは、ミコト様。たくさん殺してください。たくさん裁いてください。それが粛正者(あなた)の役割です」
 あらゆる世界の英雄たちを死後に集め、次代の神を決めるための学園。過酷な試験を乗り越えた一人の生徒のみが卒業を許され願いが叶えられる一方、脱落者は世界から完全に消える。異能も持たず英雄でもない元暗殺者・ミコトはクラスメイトに正体を隠したまま違反者を処刑していく。しかし、誰をも救いたいと願う、心優しい聖女・ルシアとの出会いが少年の行動原理を変えてしまう。
「――お前が正しい心を持つ限り、僕はお前を護ってみせる」
 聖女を神の座に導くため、少年の暗躍が始まる!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

ライトノベル作家。主な著書に、『才女のお世話』(HJ文庫)『影の英雄の日常譚  勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。』(KADOKAWA)などがある。

「2023年 『走りたがりの異世界無双 ~毎日走っていたら、いつの間にか世界最速と呼ばれていました~1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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