七つの魔剣が支配するXIV (14) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2025年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784049157901

作品紹介・あらすじ

☆アニメ化もした人気作、待望の本編第14弾!☆
 誰一人欠けることなく五年生になったオリバーたち剣花団。彼らはそれぞれ、その幸せを噛み締め、卒業後の進路を考え切磋琢磨を続けていた……復讐の火を胸に宿す、青年ただ一人を除いて。
「律する天の下」の大接近が迫り、キンバリー教師陣も防衛のため連合各地へと派遣されることになるが、それは異端の導師たちが仕組んだ巧妙な罠で――
「構えなさい皆さん! 戦争ですよォ!」
 かつてない危機を迎える魔法学校。空を覆い尽くす異端の幾何学の下で、オリバーやナナオたち学生は最前線で敵を迎え撃つことになる。果たして戦いの行く末は? そして、剣花団の命運は……?

感想・レビュー・書評

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  • 今回は5年生で、実力もついてきたオリバーたちのいるキンバリー(学校)に、組織的な襲来があって、それぞれの襲来場所で5年生の成長が見られるという内容でした。結局謎の男、ロッド=ファーカーの目的はまだ良く分からず。彼の活躍シーンもあることにより、温存。このシリーズ全体を暗いトーンにしている復讐もお休みで、人物紹介ページに戻りながら(この名前、誰だっけ?とよく思う)生徒たちの活躍を楽しみました。
    まだまだ最高学年でもないし、20巻くらいまでいくのかも。戦いに入る前の罰ゲームの椅子ネタがラノベっぽくて、楽しかったぞ。

  • いよいよ異界との戦争が始まった。

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著者プロフィール

2010年に「神と奴隷の誕生構文」(電撃文庫)でデビュー。「スメラギガタリ」シリーズ(メディアワークス文庫)、「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」シリーズ(電撃文庫)を刊行。

「2023年 『七つの魔剣が支配するXII』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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