ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXIV ―インビテーション・フロム・ビービー― (14) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2024年10月10日発売)
本棚登録 : 146人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784049159073
作品紹介・あらすじ
『私の主催するミニゲームに参加して、最後まで進みなさい』――SJ5の死闘の翌日、謎のプレイヤー・ビービーから届いたミニゲームへの挑戦状。それは、デヴィッドの告白に対してのビービーからの招待状でもあり、ご褒美はリアルビービーとのオフ会――。レン、フカ次郎、ピトフーイ、エム、SHINCとMMTMはデヴィッドの恋の成就のため(!?)そのミニゲームに参加することに!
GGOの豪華キャスト勢ぞろいで繰り広げられる超個性的なゲームと、デヴィッドの恋の結末とは――!? そして、ビービーの正体とは――!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
謎のプレイヤー・ビービーからの挑戦状を受けて、デヴィッドが仲間たちと共にミニゲームに挑む物語が展開されます。ビービーとのリアルでのオフ会を目指す中で、彼女の正体に迫る過程が描かれ、個性的なキャラクター...
感想・レビュー・書評
-
13巻の後日談的な位置づけ。SJなどのイベントではなく、ビービー主催のイベントで、謎解き要素もはらみつつビービーのリアルにせまるお話。
最後はちょっと最終回感も匂わせますね。SAO本編があんな感じなので、GGOは今後どうなるか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みやすくてサクッと読めるけど、もうちょっと困難に立ち向かって打ち破るカタルシスみたいなものを期待してしまう。
-
【Bookwalker】”マシンガンの女神様”ことビービーに惚れたデヴィッドが、彼女から届いたミニゲームの招待状のご褒美『リアルでのオフ会』を勝ち取るために、レンたちLPFMとSHINCメンバーとともにそのミニゲームに挑むことになる今回。SJでは敵同士でもそれ以外では共闘できるという関係性がとても良いなと思います。今回はビービーのリアルに迫るというのが趣旨の一つでしたが、前巻の感想に書いた予想はある意味で当たりましたが、それほど悲壮感がなくてホッとしています。これでおしまいでも綺麗な終わり方ですが、続編があれば嬉しい限りです。
-
1冊完結。近場ではあるけど地元民ではないし、ローカルすぎてちょっとわからなかったがまあ、こういうものありかな、というステージでした。
いつものように打ちまくる、というのとはちょっと違っていたような気がするけど、どうかな。 -
挑戦状を続け見つける事。
頭の回転が速いからこそ見つけることができたが、一度行き詰まると辿り着けなかっただろう。
ようやく一勝をもぎ取ったとはいえ、面と向かっての勝負でないのが悔しいだろ。 -
これで終わりなのか、ユナイタル・リングが解決したら続きもあるのか?
って、いうか、ビービーって、そういう含み?
(アクセル・ワールドも続きが書ける状況なのか???)
著者プロフィール
時雨沢恵一の作品
