旦那様、ビジネスライクに行きましょう!2 ~下町令嬢の華麗なる身代わりウェディング~ (2) (メディアワークス文庫)

  • KADOKAWA (2025年1月24日発売)
3.10
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784049160024

作品紹介・あらすじ

政略結婚により夫婦となったユージーンとアナスタシア。領地での一件でビジネスパートナー以上の気持ちが芽生え始めるなか、ついに因縁の公爵家が待つ夜会の日を迎える。
失踪した両親の情報を得るためにも、万全の迎撃態勢で臨む二人。しかし、予想外の人物の登場で、事態は思わぬ方向へと発展していき――。
そして明かされた、ユージーンとアナスタシアに関する意外な事実。この難局を乗り越え、二人は本物の夫婦になることができるのか!? ますます目が離せない第2巻!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。2ヶ月連続刊行だったらしい。
    一気に2冊読めて満足した。
    1巻で前準備頑張った夜会ではじまる。
    経済無双も盛り込みたいのかもしれんが、
    そこらへんはうわつらだけなので、残念だが
    それゆえの、軽さなので、
    まあ、ええバランスなのではとは思う。
    主役2人だけでなく、別登場人物の話も入ってきて
    それなりに面白かった。
    結局ルーツ探しが途中なので、続刊ありなのか。
    まあ、大人の事情もあるので、そこそこに売れて、
    3巻でてほしいと思う。
    ただし、装丁イラストは好みではないが、
    メディアワークスはありがたくも挿絵がないので、
    読書中は邪魔にならない。

  • 主人公と旦那様の揺れ動く心境が書かれていて、とても引き込まれた。

    隣国の王女さまもとてもユーモアあるキュートさがあって、この作品の女性はとても強く、憧れる。

    まだ、謎に包まれている部分が沢山あるので、次回を期待したい。

  • ついに公爵家と全面対決!下町令嬢のウェディング・ラブコメディ、第2巻。
    政略結婚により夫婦となったユージーンとアナスタシア。領地での一件でビジネスパートナー以上の気持ちが芽生え始めるなか、ついに因縁の公爵家が待つ夜会の日を迎える。
    失踪した両親の情報を得るためにも、万全の迎撃態勢で臨む二人。しかし、予想外の人物の登場で、事態は思わぬ方向へと発展していき――。
    そして明かされた、ユージーンとアナスタシアに関する意外な事実。この難局を乗り越え、二人は本物の夫婦になることができるのか!? ますます目が離せない第2巻!

  • 上下巻ではなく1、2巻となっていたので完結はしないのだろうなと予想していたら、主役2人の恋愛話としては一応の決着がついたので、思っていたよりはすっきりした終わりだった。
    ただ後書きにもあったとおり、アナの両親の件、血筋の件など解決していない件もあるので、話としては続いていく模様。
    気になることはあれど、主役二人がちゃんと夫婦になってくれてので、個人的には満足かな。

    予想外だったのは、王太子の件。
    もっと政治的な駆け引きでアナに寄ってきてのかと思ったら、残念な方向性のやつだったー!
    この国の王族大丈夫かとなった。
    まあちゃんと報いを受けたからよかったけども。

    あとアレク義兄さまの恋愛話が、ある意味主役二人よりも気になった。
    こちらもうまくいってくれて一安心。
    番外編で読めてよかったです。

  •  恋愛描写砂吐きそう、なのにアナは気づかないって。恋愛初心者ここに極まれり。
     うーん、王太子やらクリスチーネやら、あまりにも自己本位なお馬鹿さんは、読んでいて違和感あるかも。「民には知らしむべからず寄らしむべし」とはいえ、限度があるだろう。

     昨日、「十時の映画祭」で、『ドクトル・ジバゴ』を観たばかりなものだから、インテリゲンチャと人間性は結びつかないとは理解できるが、情報の制限を始めた段階で、知らない者の暴走を止める仕組みを作っておかないと。底の浅い登場人物が権力を持った時の行動があまりにも定型。

     続きが出るのか2巻とある。次巻は、内容を確かめてから、買うかどうか決めよう。

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