メイクアガール (1) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2025年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784049160581

作品紹介・あらすじ

様々なロボットを開発する天才科学少年・水溜明。
自身の研究の行き詰まりに対し、友人の大林邦人が彼女のおかげで「パワーアップ」したという話を聞き、自身も研究を「パワーアップ」すべく“カノジョ”を作り出すことに。
“0号”と名付けられた彼女とともに生活していくことで明の感情も揺れ動いていき――。
歪な関係の2人のすれ違いは思わぬ結末へと収束していく。

映画『メイクアガール』を安田現象監督監修で完全ノベライズ!

感想・レビュー・書評

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  • 2025年1月31日に公開された同名の劇場アニメ作品のノベライズ版。主人公・明とヒロイン・0号の視点が交互に入れ替わって進む構成のため、映画では曖昧だった明と0号が何を考え何に苦悩していたかが明らかになることで映画への理解がより深まりました。さらに、全ての根源である明の母緒・稲葉のモノローグもあるので、彼女が何を考え研究をしていたかも明らかになるのも嬉しい(天才の業の深さに若干恐怖しけど)。こういう心情描写があるのがノベライズの良い点ですね。作品全体の解像度が高くなったので、もう一度映画を観てこようかな。

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