ソードアート・オンライン プログレッシブ9 (9) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784049161823

作品紹介・あらすじ

 第七層フロアボス戦を経て、《夜の民》――吸血鬼の眷属へと変貌してしまったキリト。強大な力とともに、《日光》という致命的な弱点を与えられたキリトは、アスナ、キズメルとともにエルフ戦争のキーアイテム、《五つの秘鍵》を奪ったフォールン・エルフの追跡へと赴く。
 しかし、キリトたちが辿り着いた先は意外にも、かつて攻略した第四層だった。
「一つ、頼まれてくれないか」
 先代ビャクダン騎士団長ラーヴィクの依頼をきっかけに、一行はエルフたちの過去の因縁にまつわる、予想だにしない事態へと巻き込まれていく。
 もはや彼らはただのAIではない――!

みんなの感想まとめ

物語は、吸血鬼の眷属となったキリトが、仲間たちと共にエルフ戦争のキーアイテムを追い求める冒険を描いています。ダンジョンや夜のシーンが多く、プレイヤーキャラクターたちの成長やNPCの高度なAIが印象的で...

感想・レビュー・書評

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  • キリトが吸血鬼化してしまっているので、ほぼ全てのシーンがダンジョン内もしくは夜。プログレは初期攻略から描きなおすシリーズですが、今のところほぼエルフのクエストの話になってます。
    しかしNPCのAIが高度すぎて、このゲーム実際に動かすとなるとどれくらいサーバーが必要なんでしょうね。

  • 本当に久しぶりで、話を全く覚えてないけど、読んでいくとだんだん面白くなる。次はいつかな?

  • キリト君がニルーニルに血を与え、吸血鬼の眷属になってしまったところから。って、本当に忘れていました。あとがきによると3年9ヶ月たっているそうです。次は早めにお願いします!一応クエストの流れを見開き2ページカラーでまとめてあるのは、せめてもの良心!
    あとは、お風呂大好きアスナさん、今回もお風呂で遭遇イベント発生です。しずかちゃんと、アスナ、どっちがお風呂好きだと思う?って娘に聞いちゃったよ。
    内容の方はイベントがどんどん進み、概要がまとめられないほど。前からの流れを憶えていたらかなり面白かったはず...。
    個人的にはヨフィリス子爵のところに戻り、モーを使役するあたりがキリト伝説追加エピソードで面白かったです。最後に本編でも重要人物な人と会い、物語はさらに複雑に絡み合うのであった。

  • 足跡を辿り走る9巻目。
    前巻なにやったかあまり思い出せないなあと思ったら4年弱空いてたのね…
    NPC達の過去の因縁や現在進行しているクエストが絡み合って進んでいくのがとても面白かった。
    あとはもう少しだけ刊行速度が上がれば完璧なんだけど…

  • さすが、アルゴ。キリトが夜の民になったまま、いつ人間に戻るんだろ?
    印象になった言葉
    「キー坊が好きそうな店だと思ってサ」

  • ゲームの中でのイベントという考えがありつつも、向き合っているところなどに2人の価値観などを感じつつ、コメディチックなところもあり面白かった。

  • 5月15日読了。購入。

  • 久々のプログレッシブ。
    前巻を読んだのが随分前なのであらかた内容を忘れていて確か前巻はカジノの話だったよなあと思い出したけどキリトが吸血鬼になった事は全く覚えてなかった。
    まあ、それでも読み出すと細かい事は気にせず、すらすら読めてしまうのは流石だ。

    とはいえ、今巻は特に大きなことは起こらな話はあちこち横道に入っていくような印象で、奪われた秘鍵の奪取や、エルフ同士の果し合いや、攻略パーティーの問題解決も全て次の巻へ持ち越しという事で、これで次の巻が出るまでまた間が空いたら絶対覚えてないだろうなあと思う。
    頑張っていただきたい。

    それにしても作品内時間で一日しか経ってないのが笑える。
    先は途方もなく長いぞ^^

    ラストに懐かしいキャラが登場で次巻でいろんな意味での活躍に期待したい

  • 2年ぶりの刊行でこんな半端なところで終わっちゃうのかというちょっとメタ的な部分で気になった。バトルらしいバトルもなく、特に印象に残るような場面が少なかったのも残念。

  • 《夜の民》となり日光を浴びられなくなったキリトが、人間に戻るために行動を開始するとともに、奪われた“五つの秘鍵”の奪還を目指したり、その過程で再会したラーヴィクの依頼をこなしたり、と盛りだくさんの内容が詰め込まれているものの物語の本筋に大きな動きはない今回でしたが、大いに楽しませてもらいました。物語後半に至り、やっとキリトだけ第8層に到着しますが、そこで待っていたのが第1層序盤で別れたクラインというのがまた憎い演出。彼が物語に加われば、これまで以上に熱い展開になるのは間違いない。続編を心待ちにしています。

  • 久しぶりのプログレッシブ! 物語的にはあまり進展は無く、約4年の空白を思い出す為の今作だったが、最後 クライン登場で次回の楽しみがふえた。

    今回のサービスシーンは普通に混浴♪、いつの間にそんな間柄に...
    うらやまけしからん!

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著者プロフィール

第15回電撃小説大賞《大賞》受賞。受賞作『アクセル・ワールド』にて電撃文庫デビュー。代表作『ソードアート・オンライン』は全世界累計発行部数2,600万部を突破。著作は60冊以上におよぶ。

「2023年 『デモンズ・クレスト2 異界∽顕現』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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