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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784049161946
作品紹介・あらすじ
静かに移ろいゆく季節、慌ただしく過ぎていく毎日。
夏休みから始まった物語は、ついにクリスマスを目前にする。
ツリーを準備し、自転車の補助輪を取り、山に登り山を下りる……
そして逆上がりの練習に訪れた小学校の校庭で、よつばの前に現れた究極の刺客の正体とは!?
少しずつ成長する子供と、相変わらずの大人たち。
ただ流れずに重なり合っていく時間を丁寧に描き、時代に浸透しながら広く深く読み継がれて22周年。
特別編まるごと1話46ページの描き下ろしを含む、全256ページの大ボリュームでおくる4年ぶりの新刊!
感想・レビュー・書評
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よつばの新鮮な喜びや悲しみや驚きが、とてもかわいいし面白い。あとまわりの大人たちが、よつばと同じ目線でごっこ遊びしたり、自分もよつばも楽しんでいるのがとても素敵。
やんだとよつばの絡みが好きなので、高尾山トレッキング回楽しかった。よつばがやんだとケンカして、「やんだなんかもしジャンボがいたらまっぷたつにひきちぎってもらうのに…」と怒り、父ちゃんに「…そういう子サンタさんはどう思うかな…」と言われ、「…こんなわるいにんげんをサンタさんはぜったいにゆるさない…」と反省し、やんだに「うかつだぜ」と言われるのとか、登場人物全員めちゃかわいい。
川の始まりを見て「もっと…めがみのいずみなのかとおもったけども…」と言う子供らしさとかどうやって考えているんだろう。 -
最高です
新刊待ってた
よつばちゃんも可愛いくてストーリーも面白くて最高です
今回はやんだとのやり取りが多かった
山登りのお話も良かった
風景画もすごく細かく綺麗でずーっと見てられる -
あー、めっちゃ久しぶり!よつばちゃん、相変わらずだし、まわりの大人たちも相変わらず。いい感じでまわりを巻き込んでいるのがいいよね。
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「よつばと!」16巻!
楽しかったー。
よつばの経験はどんどん積み重なっていって、いい子に育ってるよねー。
そして、とーちゃんも、いい大人に育ってる……というのか、とーちゃん、体力の衰えが〜(笑)。
16巻では、クリスマスツリーを出しました。11月終わり?12月? クリスマスにはケーキを買ったりするのかな。お正月にはばーちゃん家に行くシーンとか出てくるかな。
また、えーと、4年後ぐらい?が楽しみです。ってか、まだまだ小学生にはなりそうにないですね(笑)。 -
「よつば」の天真爛漫さに癒される。
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高尾山、行ったことあるからリアル。
やんだとよつばの絡みが最高!
この非日常なのに日常感あふるる幸せ、ずっと楽しんでたい! -
前情報なしに読んだら最終話がサプライズだ!!!集え同世代!!!
よつばと!久々に読んだけどおもしろすぎて笑ったしにこにこした。キャラクターがみんな愛おしくてセリフが好き。高尾山登ってお弁当食べたい。 -
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久しぶりのよつば
そういえばばあちゃんが来た時えなちゃんが小学校に大阪弁の先生が居るって言ったのは伏線だったのか!
思わず声を出してしまった -
高尾山6号路を登る様が克明にしるされていて、懐かしかった。令和元年の台風で道が大きく崩れるまでは、よく登っていたなあ。
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やまのぼりとてつぼう
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ただただしあわせだった、胸がいっぱいになってしまい、もうこれ以上なにも書けない
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48ヶ月ぶりの新刊。14-15巻間は34ヶ月、13-14巻間は29ヶ月、12-13巻間は32ヶ月なので、より一層間が空いた。
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相変わらず大きなことは起きないけれどじんわり沁みる作品。よつばちゃんがスマホ使いこなすようになってて時代の変遷を実感します。私も起きたけどすぐ寝る病、手術が必要かも、、。
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4年ぶりの新刊ですって。そんなに間が空いてたなんて驚き。
でも前に、あずまさんが漫画を表に出さない時でも毎日絵は描いてるっていってたから、この漫画の絵もそうやって出来たものなのかなぁと思いを馳せた。
やっぱりとーちゃんのよつばへの接し方が好き。
こんな安定して自分を肯定してくれる、認めてくれる人に育てられたら良い風に育つわな。
初期はよつばは発達障害じゃないかとか言われてたけど、もしそうだとしてもよつばは幸せに生きていけると思う。
とーちゃんやジャンボ、やんだやお隣の三姉妹たちなどなど、周りの人からたっぷり愛を貰ってるから。
山登りでよつばのことばかり気にかけるのではなくて、「俺は楽しいかな?」とか自分の体力の無さに向き合っていたりとか、大人も自分のことを気にかけているのがすごく良いと思った。
子育てしたことないけど、子供ばかりに意識が向きがちっぽそうだから、そうやって自分はどうかな?と振り返る瞬間ってすごく大事だと思う。
そしてついにやんだと仲良く発令が出ましたねー。
おにぎりの大きさで泣いたのは気持ちがわからなくてビックリしたけど、そうやって素直に感情を出せるのがよつばの凄いところ。
もうやんだと張り合うだけのコミュニケーションから抜け出した感がある。
小学校にはちょこちょこ行ってるようだけど、小学校に通うようになったらよつばはどうなるのかな。
というか、なんとなく小学校入学でよつばと!は終わりな気がする。
終わらないでいて欲しいけど。
話の内容的に、社会に出る前の子供の世界を描いた作品ってのが主軸な気がするから、いつ終わるんだろうとヒヤヒヤしてる。 -
月刊コミック電撃大王2022年1・4・6・12月号、2023年4・5・10月号、2024年1・9月号掲載分と書き下ろしを収録
4年ぶりの新刊だが内容は相変わらず。 いきなり知らないキャラが出てきたかと思ったら、父ちゃんの妹だった。
メインは高尾山登山エピソードだが、書き下ろしのエピソードで驚きの展開が・・・
作中でスマートフォンが出てくるのだが、「よつばと!」の作中時間が連載開始の2003年だとすると時代的におかしいのだが、実際読んでいる分には気にならない。
あずまきよひこ的には作中の時間と現実の時間との相関をどう考えているのか気になる。 -
今回もありきたりで、かけがえのない大きな幸せをありがとう。
著者プロフィール
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