日出処の天子1 山岸凉子全集 (あすかCスペシャル)

  • 角川書店 (1986年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784049230017

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史ロマンが描かれる本作は、聖徳太子を主人公に据えた物語で、史実を基にしながらも独自の展開が楽しめます。再読を通じて、作品の魅力を再発見した読者は、特に登場人物同士の関係性に心を惹かれています。額田部...

感想・レビュー・書評

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  • 主人は今日は珍しく接待で帰りが遅い。夕飯はお弁当を2つ買ってきて1つはさっき食べた。あとは主人の分。 時間を好きに使えるのは素晴らしい。今日は朝から最低限の家事しかしなかった。あとは好きに本を読み散らかした。

    しばらく積読になっていた「日出処の天子」に取り掛かる。今日は3巻まで。

    高校生時代に友人から借りて1回は読んでいるので今回は再読。筋はまるで忘れている。

    厩戸皇子こと聖徳太子を主人公とする歴史ロマン。でも史実に基づいているようないないような。巻末の解説によると梅原猛の「隠された十字架 法隆寺論」にインスパイアされて話を思いついたらしい。
    色々ありえない展開だが、話としては面白い。

    最後まで読むつもりだが、「隠された十字架」もBOOKOFFオンラインでポチッておいた。

  • 1ユーロ。3冊まとめての場合は、2ユーロ。
    本の綴じは、しっかりした状態でパラパラとページを繰ることもできる状態で、読むのに支障はありませんが、経年劣化による表紙の汚れ、表部分の紙の変色があります。中のページに汚れ、折れ、変色はありません。中古品にご理解のある方でお願いします。
    (注)全8巻はありません。お譲りできるのは1巻~3巻までですのでご注意ください。

  • ・額田部女王と王子の関係すき。「私は厩戸王子が好きですわ あの子の顏が見たい」
    ・全巻読み終わって読み返すとかなり絵が違う。特に王子

  • 何度読み返しても涙が出る一作。異能ゆえの孤独。焦がれても届かぬ愛。

  • ブックオフ105円

  • 読んだのは、確か小学校6年とか、中学入りたてとかそのくらい。ショッキングでした。厩戸が可哀相で可愛くて、毛人を恨んだ覚えがあります笑。

    お話としては、人物の心情や歴史やらが上手に織り込まれていて読みやすいです。山岸さんの本はどれも好きですが、やはりこれが一番です。
    ちなみに、人形のはトラウマです…。

    この人の色調は日本画のようだなと思う。

  • 聖徳太子萌え!

  • 1月27日読了。
    四時間!!ぶっとうしだった。帰ったのが五時で気がついたら九時になってたっていったいどういうことだろう。
    噂に聞いていたが、本当にすごい。おもしろいっていうのとは違うんだけど、とにかく読み止められない吸引力。
    なにより皇子がすっごいツンデレだった!!彼に比べれば、アスカはまだかわいいものな気がする。まさにツンデレのイデアといっても過言ではない気が。
    あああ、でもそのツンデレが報われないのです・・・・。
    こんな卑俗な読み方して本当に申し訳ない。頓首頓首。

  • 毛人が廐戸王子を選ばなかったことが本当にむかつく…ヘンな女にうつつをぬかしやがって。

  • やっぱ最高・・・♡♡♡

  • 聖徳太子はホモだった!まあ衝撃的な内容ですが、色んな意味で心に響きます。

  • 奥深い…。

  • 絵が苦手だと言う人も多いけどおすすめ。

  • 全部読んだ後、わけも解らずかなしくなりました。当時小学生だった私には登場人物それぞれの孤独だけをひしひしと感じたものですが、今読むともっと悲しくなります…と同時に当時理解できなかった面白さが。  政治的駆け引き、脇キャラまでシッカリと立場や性格が描ききれてるところ、結局一番幸せなのは毛人だったり…。手放せない本の一つです。

  • 聖徳太子のおはなし
    山岸さんはすごいですね

  • 主人公は聖徳太子なんですが女装趣味で超能力?が使え、しかもゲイという型破りな漫画ですが、話が進むにつれ精神的に病んでいく主人公に見ていてせつなくなります

  • これを読んだ人は必ず言う。
    毛人の馬鹿〜〜〜〜っ。と
    あと、あたしは、白髪女邪魔、と思いました。

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著者プロフィール

山岸凉子(やまぎし・りょうこ)
1947年北海道生まれ。69年デビュー後に上京。作品は、東西の神話、バレエ、ホラーなど幅広く、代表作に「アラベスク」「日出処の天子」「テレプシコーラ/舞姫」など。

「2021年 『楠勝平コレクション 山岸凉子と読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山岸凉子の作品

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