日出処の天子 7 山岸凉子全集 7

  • 角川書店 (1986年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ) / ISBN・EAN: 9784049230079

感想・レビュー・書評

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  • 1986年。何回目かの再読。ふと思い出して、途中で読まなくなったことを思い、購入。単行本と重なる部分があるのだが、それは致し方ない。
    大姫に手をつけてないことを額田部女王に感づかれ。
    布都姫は大王に痛めつけられ・・・・
    厩戸王子は、遠く朝鮮、中国への外交を見据え。

  • ブックオフ105円

  • 最初に読んだのはまだ子供の頃でした。中学生くらいだったかな。。。
    これが聖徳太子?!と衝撃を受けた作品。
    大人になって文庫で見つけ、何度も再読しています。
    力を持っているが故の孤独と哀しみ。。。厩戸王子の報われぬ愛と悲憤。

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著者プロフィール

山岸凉子(やまぎし・りょうこ)
1947年北海道生まれ。69年デビュー後に上京。作品は、東西の神話、バレエ、ホラーなど幅広く、代表作に「アラベスク」「日出処の天子」「テレプシコーラ/舞姫」など。

「2021年 『楠勝平コレクション 山岸凉子と読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山岸凉子の作品

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