アマテラス (1) (あすかC)

  • 角川書店 (1987年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784049240191

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

根源的なテーマを扱った物語が展開され、深い哲学的な問いを投げかける作品です。20年以上続く未完のマンガであり、その内容は前世や生まれ変わりといったテーマを中心に展開されます。読者は、登場人物たちが直面...

感想・レビュー・書評

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  • 友人が貸してくれました。話を聞いて読むのを楽しみにしていたマンガ。
    なんとこれもまた20数年前から続いてるらしい今だに未完の美内さんのマンガ。
    いやぁ、あまりに核心そのもの?をテーマにしてしまったので、終われないパターンか?(^^;)というマンガです。
    同じように、こういう根源的なテーマをそのまま扱うとえらいことになるという他のマンガを思い出す。(→「火の鳥」しかり?「ガイバー」しかり?)
    「ガラスの仮面」にも同じテーマが流れてるけど、まだ演劇という依り代があるのと、作者自身が最後のイメージは決っているとおっしゃてるので確実に終わるでしょうけど、こちらはどうなるでしょう?
    それだけに、ものすごく面白い内容です。

  • 【M】

  • 四巻まで読了。前世とか生まれ変わりの物語で興味深く読む。更にダークサイドの敵もでてくるので、読むものをあきさせない。
    『心というものは目に見えないが確実に存在する。その心を仮に魂と言い換えよう。肉体だけでもだめ、生きる力・・・エネルギーだけでもだめ。そこに魂が加わって初めて人間は人間として生きられるんだ。』
    魂を鍛えるってことを今自分でやっているので、タイムリーでした。

  • (1-3)

  • この作品も早く終わらせてほしいです。

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著者プロフィール

1951年2月20日生まれ、大阪府出身。16才の時、「山の月と子だぬきと」が集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。 1976年から連載の「ガラスの仮面」(白泉社)は、少女漫画史上、空前のロングセラー作品として、各界から絶大な支持を受け、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。伝奇ロマン「アマテラス」(白泉社)では、自らの神秘体験を盛り込んだ作品として知られる。『妖鬼妃伝』で1982年度講談社漫画賞、『ガラスの仮面』で1995年度日本漫画家協会賞優秀賞。

「2023年 『人形の墓 美内すずえ作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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