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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784049240191
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みんなの感想まとめ
根源的なテーマを扱った物語が展開され、深い哲学的な問いを投げかける作品です。20年以上続く未完のマンガであり、その内容は前世や生まれ変わりといったテーマを中心に展開されます。読者は、登場人物たちが直面...
感想・レビュー・書評
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友人が貸してくれました。話を聞いて読むのを楽しみにしていたマンガ。
なんとこれもまた20数年前から続いてるらしい今だに未完の美内さんのマンガ。
いやぁ、あまりに核心そのもの?をテーマにしてしまったので、終われないパターンか?(^^;)というマンガです。
同じように、こういう根源的なテーマをそのまま扱うとえらいことになるという他のマンガを思い出す。(→「火の鳥」しかり?「ガイバー」しかり?)
「ガラスの仮面」にも同じテーマが流れてるけど、まだ演劇という依り代があるのと、作者自身が最後のイメージは決っているとおっしゃてるので確実に終わるでしょうけど、こちらはどうなるでしょう?
それだけに、ものすごく面白い内容です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【M】
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四巻まで読了。前世とか生まれ変わりの物語で興味深く読む。更にダークサイドの敵もでてくるので、読むものをあきさせない。
『心というものは目に見えないが確実に存在する。その心を仮に魂と言い換えよう。肉体だけでもだめ、生きる力・・・エネルギーだけでもだめ。そこに魂が加わって初めて人間は人間として生きられるんだ。』
魂を鍛えるってことを今自分でやっているので、タイムリーでした。 -
(1-3)
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この作品も早く終わらせてほしいです。
著者プロフィール
美内すずえの作品
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