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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784049240672
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
現代日本に生きる主人公が、前世の世界を探し続ける物語は、穏やかでありながらもどこか狂気を孕んでいます。おとぎ話の中の住人のような感覚が漂う中、読者は主人公の心の旅路に引き込まれます。感想の中には、実家...
感想・レビュー・書評
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実家にある。
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おとぎ話の中の世界の住人が、間違って現代日本に生まれたような違和感。
現実世界にいながら前世の世界を探し続ける”たよ子”の世界は、穏やかで綺麗だけれど、狂気を感じました。 -
実家に帰ったので捜索してみた。
置き所がないプラスチックケースにいれられたまんがたち
封印をとくのがこわい巨大な段ボール
そのへんの棚にうち捨てられたように置かれた本やまんが・・
この途方もないのはなんだ!
と思ってブクログに登録して(記憶の)整理~と思ったら
わたしの漫画 は約440冊
あとの少女漫画(紅茶王子とか放浪息子とか)や古き良きジャンプ漫画(封神演技とかスラダンとかゆうはくとか)や
ヘルシングやモンスターとかマスターキートンとか
あとは兄の名誉のためにだまっとくけど
わたしも読んだあれやこれは
みんな兄が買ったものでした。
(たぶんわたしと同じくらいあるなこれ・・500いくかも)
あとは母が買ったのだめや
母が昔買ったべるばらとか
父が買ったやつとか
わたしが買ったけどあきて途中で妹にあげた犬夜叉とか
おじさんが集めてた手塚治虫や石ノ森や松本まんが・・
うちはほんと、まんがいっぱい
で、自分の漫画みてたら
途中でかうのやめちゃった(何巻まで買ったかわすれたまんが)があったりしたので
そのうちちゃんと集めようと思う
もっとあると思ったまんがたちは
わたしのじゃないのでした。 -
幼稚園のときに衝撃を受けすぎました。思えば大島弓子に大きく影響されてるのかもしれない。
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初版
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このはなし、昔読んだときはちゃんと分からんかったけど、すごく好きだなぁと思う。優しくて。
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大島弓子のやさしく厳然とした絶望感は根が深い。あまり子どもの時には読まない方がいい。
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どんな人とどんなつながりをもてば、それは「家族」になるんだろうか。この短編集には「お父さん」も「お母さん」も、「息子」も「娘」も「きょうだい」も出てきません。かれらはすでにそこにいるのではなく、あるきっかけで彼らに「なる」のであり、ともするとすぐ彼らではなくなってしまう、そんなようなあわいのようなものを、淡い線で柔軟に描く。少女漫画の域、超えてます。
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著者プロフィール
大島弓子の作品
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感想 :

大事に思うから、予想外の場所に仕舞ってしまったとか?
大事に思うから、予想外の場所に仕舞ってしまったとか?
泣
泣