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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784049241464
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む非日常を描いた作品で、主人公の林海寺スギナは登校拒否児童として新たな道を模索します。義父との共同生活や新会社設立を通じて、彼女の日々はまるで夏休みのように自由で、浮き足立った感覚が漂いま...
感想・レビュー・書評
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人生も濃くて深い影があればその裏にはかがやくまぶしい光がぜったいある!
http://www.touchingword.net/detail.php?id=945詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初版 小ワレ 小ヤケ
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大島弓子さん初読にして、信者の多さに納得だった
この浮き足だった世界のはちゃめちゃ感、素敵すぎる
パフェを食べにいくシーンが好き。 -
映画もとってもよかった。包容力。
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これは私のバイブルです
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白泉社コミックスには収録されていないのでしょうか、一度映画化もされました。
まあ考えが甘いと言われればそれまでなのかもしれませんが、
離職したお父さんと苛められた娘さんが学校を辞めて会社を起こす
話。無条件にお勧めです。
いつも想うのは大島さんがひとつだけの解釈しかさせないような作り方ではなく、読み手の状況に応じてどのようにでも解釈できるゆるみを残してくださっているので、読後、なんだか自分の存在を肯定された気分になるのがミソなんだろうなあ。
視点を変えるきっかけの一つとしてもおすすめの本です。 -
子供の時、母親が持っていた唯一のマンガ。小学生の時読んだらあんまり理解できなかったけど、なぜか繰り返し読んでいました。巻末に作者のエッセイマンガも乗っていて、漫画家と猫のいる暮らしに憧れたけど、子供心にもマンガ書くの大変そうだと感じました。吉祥寺に行きたくなりました。
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この作品で大島弓子にはまりました。ずっと篭もっていたくなる世界。
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で、漫画です。これも一服の清涼剤に・・・
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大島ワールド炸裂です。マンガの端々にあるさりげないセリフに何度一人で笑ったことか。
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大島弓子の作品
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