すばらしき昼食 (あすかコミックス)

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  • 角川書店
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784049242430

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  • 「はじまるかもしれない あたしの見たいこと 聞きたいこと 話したいことが はじまるかもしれない」

  •  大傑作『夏の夜の獏』の逆で女の子の精神が大人で大人のような姿で描かれる読み切り『恋はニュートンのリンゴ』がとても面白かった。心が大人で頭が天才的によくても子供じゃどうしようもなくて、内面が成熟しているからこその苦しみが描かれていた。

     『本と雑談ラジオ』のイベント用に久しぶりに読み返した。

  • 極普通の毎日の中に、ふとふんわりとした哲学を感じてしまう。

    そんな中で理由も無く目の置くがツーンと熱くなる瞬間の切り取りの中にネコがいる風景。

    この不思議にも奇妙な世界・・・惹かれます☆



    で、オバサンが少女になってもいいじゃないかって思ってしまえる(笑。



    久しぶりに大島ワールドにうっとり。

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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