その男、ワガママにつきプラス (あすかコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (1998年1月14日発売)
3.13
  • (1)
  • (0)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ) / ISBN・EAN: 9784049247114

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高校生の時にどんぴしゃりで流行ったのがその男ワガママにつき。で、誠が男らしく見えたが、いい年して、その後を読めば、若いって恐ろしい。な、印象で。シイナも思いの外幼くて、そりゃ19、20じゃいたかないかと。「誠は私を選ぶために、すべてを捨ててくれたのに。私はそれを信じられなくて不安になって…。守ってもらう事ばかり考えて、自分が二人の世界を守ること。忘れてた…」そこに気がついたシイナはえらいが、そんな思いをさせてることに気がついていない誠がどうなのさ。と。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

酒井美羽

1956年(昭和31年)、熊本市生まれの湘南育ち。1977年、白泉社が主催する新人漫画賞、第2回アテナ大賞に応募した『ロリオン』が第二席に入賞。78年『2年の春』でデビューする。以後『秋のカレンダー』『新キャベツ物語』『セーラーブルーの青春』などの連載作品を発表。82年に連載を開始した『ミルクタイムにささやいて』は、子育てをテーマに12歳年上の日本画家と結婚した幼妻ミミの奮闘を描き、少女漫画に新境地を拓く。そのほかの作品に『その男、ワガママにつき』『¥十億少女』『抱いて抱いて抱いて ダーリン』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典31 春色梅児誉美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

酒井美羽の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×