アマテラス 第4巻 (あすかコミックス)

  • KADOKAWA (2001年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784049248739

作品紹介・あらすじ

女神の生まれ変わりである千倉沙耶の覚醒の歩みを日本の古代神話や世界の伝説を交えながら壮大なスケールで展開する伝奇ロマン。ファン待望の一冊!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで展開されるこの作品は、古代神話や世界の伝説を巧みに織り交ぜながら、女神の生まれ変わりである千倉沙耶の覚醒の物語を描いています。読者からは、スピリチュアルな要素や量子力学など、現代の知識...

感想・レビュー・書評

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  • 今、偶然にも「世界の神話 神話がわたしたちに語ること」という本も同時に読んでいるのだけど、重なりますねぇー。
    このマンガは、古事記、ムー大陸、エジプト、マヤ、波動、量子力学…、今この世で語られているすべての「スピリチュアル系」を動員して新たに語る「神話」だね。
    続きは、時代の変化とともにしか描き進められない…?
    それとも、イメージだけが頭の中で爆発してて、描くスピードが全く追いつかないという状況か…?
    4冊出るのに20数年。
    この話完結させるには「サグラダ・ファミリア教会」完成並の忍耐力と時代を超える描き手必要になってくるかもね!?(^^;)

  • 【M】

  • 4巻まで既刊中。
    これ、続き出るの?好きなのに・・・。
    (19年6月11日)

  • ず〜っと5巻が出るのを待ってるんですけど。とにかく話のスケールが大きいのでマンガとはいえあなどれない。神秘と真理の世界。いや、絵があるマンガだからこそよいのかもしれない。

  • もう1〜3巻は手放してしまいました。いつになったら5巻が出るのでしょう。そういえば美内すずえさんのお名前、三輪さん主演の舞台「黒蜥蜴」でのお花におみかけました。

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著者プロフィール

1951年2月20日生まれ、大阪府出身。16才の時、「山の月と子だぬきと」が集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。 1976年から連載の「ガラスの仮面」(白泉社)は、少女漫画史上、空前のロングセラー作品として、各界から絶大な支持を受け、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。伝奇ロマン「アマテラス」(白泉社)では、自らの神秘体験を盛り込んだ作品として知られる。『妖鬼妃伝』で1982年度講談社漫画賞、『ガラスの仮面』で1995年度日本漫画家協会賞優秀賞。

「2023年 『人形の墓 美内すずえ作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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