神の名は 第2巻 日の本神話異聞 (あすかコミックス)

  • 角川書店 (2002年2月14日発売)
2.90
  • (0)
  • (0)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784049248982

作品紹介・あらすじ

生きることは地獄、死こそ救いと信じる朱羅。そんな彼女の悲しい過去が明かされる。そして猿田彦によって、少しずつ朱羅の心に変化が――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  二巻目。敵キャラである女性が『こんなふう』(悪霊と言いますかね)になったのはこういう過去があったからで……っていうお話。主人公は主人公で戦いを繰り返していくうちに強くなっていく、みたいな。
     結局敵も(女性陣は)サタンやその傀儡に操られ踊らされていたひとりで、主人公は「だれも傷つけたくない」というような考えを持つため女性らを救おうと奮闘する、んで主人公と一緒に旅をしている神(女性)はなんだか焼餅みたいなそぶりを見せ始める、と。

全1件中 1 - 1件を表示

楠桂の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×